恋い焦がれていた独立が軽く地獄だった話:【EP3】成功の裏に潜む致命的なマインド

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

独立直前にめでたくコンペに採用され、幸先の良いスタートを切った僕。

 

しかしそのことがきっかけで、僕は泥沼のコンペ地獄へ足を踏み入れていくことになります。

 

恋い焦がれていた独立が軽く地獄だった話:【EP2】貧乏への片道切符

2017.09.21

恋い焦がれていた独立が軽く地獄だった話:【EP1】待ち受けていた試練

2017.09.20

 

コンペで採用されたことの何がいけなかったのかというと、

 

「この確率で採用されるなら十分食っていける!!」

 

と盛大に勘違いしてしまったことです。

(たった1回で過信してしまう僕もどうかと思いますが…。)

 

おバカな僕は、

 

「4回に1回採用されるということは、単純計算で25%の確率で採用されるはず!」

 

と考えてしまっていました。どこにもそんな根拠はないのに。

 

当然、「数打ちゃ当たる!」とばかりに、使える時間のほとんどをコンペに投入するようになっていきます。

 

しかしコンペの実態はほぼ運の世界。(事務所の力も大きいといえば大きいのですが。)

 

クォリティが高ければ採用されるわけでもなく、いい曲だから採用されるわけでもありません。

 

たまたま、先方が求めている楽曲にジャストミートすれば採用されるだけです。

 

そしてその選考基準も曖昧ですし、参加側にはまず開示されません。

 

本当にたまたま。ギャンブルで言うところのビギナーズラックみたいなもんですね。

 

結局、独立初年度に採用された楽曲数はわずか1曲

 

毎日あくせく働いて、たったの1曲!!!

 

J-Pop業界の相場は、よほどの大御所でない限りおよそ1曲あたり20万円~30万円のギャラ。

 

そこから事務所の取り分を引かれて手取りはおよそ14万円~21万円ほどですから、当然食っていけるはずもありません。

 

結果として日に日に貯金は減っていき、わずか1年で底をついてしまいます。

 

では、コンペでなかったらこのような悲惨な結果を招くことはなかったのでしょうか?

 

今になって冷静に分析してみると、決してそうではないように思います。

 

僕がこのような事態に陥ってしまった根底には、ある2つの致命的なマインドが潜んでいるからです。

 

そのマインドを持っている限り、コンペであろうとそうでなかろうと同じ結果を生んでいたのは明らかだろうと考えています。

 

そして!!

 

これこそが、夢見る独立系クリエイターが陥りがちな大きな罠の正体だったのです。

 

次回はいよいよその真相に迫っていきたいと思います。

 

次回、「恋い焦がれていた独立が軽く地獄だった話:【EP4】フリーランスを陥れる2つの罠」

 

お楽しみに!

 

恋い焦がれていた独立が軽く地獄だった話:【EP4】フリーランスを陥れる2つの罠

2017.09.23

 


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