全人類必見!!30年後もクリエイターとして生きていくために知っておいて欲しいこと。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は、少しだけ遠い未来、でも確実に訪れる未来のお話をしたいと思います。

 

あなたは、

2045年問題

ってご存知ですか??

 

2045年は、

人工知能が人間の知能を上回る

と予測されている年のことです。

 

専門用語で「シンギュラリティ」

日本語では「技術的特異点」と言われたりもしますね。

 

人工知能が人間の知能を上回る。

それすなわち、人工知能が人間よりも優れた頭脳を持つということ。

 

そんな話を聞くと、まるでSF映画のように、

 

人間が機械に支配されるんじゃないか?

 

なんて考えてしまいがちですが、それはまだわからないそうです。

 

「頭脳こそ人間を上回るが、感情は持たない。」という説や、

 

「2045年時点で人工知能のIQは推定10000にも達し、

完全に人間を超越した存在になるため、戦争や争いごとには全く無関心。」

 

なんて見解もあったりします。

 

いずれにせよ、僕ら科学に明るくない人にはまだわからないことだらけです。

 

ただ、1つだけ確実に言えることがあります。

 

人間の仕事がハンパなく激減する

 

ということです。

 

これまで多くの肉体労働がロボットによる作業に置き換えられてきたように、

今度は、頭脳労働までもが、人工知能の仕事になっていくということが容易に予測されます。

 

多くの労働者が、仕事を失うことは明白です。

 

だからこそ人間は、機械にはできない、

 

人間だからこそ生み出せる価値を作り上げていく

 

ことを、しっかりと考えていかなければなりません。

 

じゃあ、

「芸術分野の仕事なら安心じゃない?」

そう考える人も少なくありませんが、

 

僕は全くそう思いません。

 

現在すでに、絵を描いたり、音楽を作ったりする人工知能が開発されています。

 

現時点では、お世辞にも魅力的とは言えない作品しか作れませんが、

2045年にはどこまで進化しているかわかりませんよね。

 

僕の予想では、十分商業的に実用性のある作品を作るようになっているのではないかと思っています。

 

「そんなこと言ったって、やっぱ人間にはかなわないでしょ!」

 

と思いたいところですし、実際に、人間が作った作品を求める市場はまだまだ残っていると思います。

 

しかし、あなたの周りにはこんなお仕事ありませんか?

 

例えば音楽業界だったら、

 

「参考曲を用意したので、こんな感じで作ってください!」

 

とか、

 

「有名なゲームの「〇〇」みたいな音楽が欲しいんです!」

 

とか。

 

これらのお仕事は、依頼するクリエイターの作家性を問いません。

 

クライアント側からすれば、求めるような作品が手に入れば、作家は誰でもいいし、

むしろコストが安く済むなら、それに越したことはないという案件です。

 

こういった仕事の場合、今後は人工知能がその仕事を賄うようになっていくと予想されます。

 

だからこそ、我々クリエイターは、

 

「あなたの作品が欲しいんです!」

 

と言ってもらえるような人間になっていくことが求められています。

 

 

あなたにしか出せない作家性、あなたにしか出せない世界観。

こういった唯一無二のオリジナリティにこそ、お金が支払われる時代がすぐそこまで来ているのです!!

 

あなたは、来るべきその時に向けて、どのように考え、どのように行動しますか?

ぜひ一度、ゆっくり考えていただければ幸いです。

 


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