年商2000万円と引き換えに失ったもの

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

これまで何度もお話ししていますが、

今から5年前まで、僕は年商200万円にも満たない貧乏クリエイターでした。

 

恋い焦がれていた独立が軽く地獄だった話:【EP1】待ち受けていた試練

2017.09.20

 

それを打破すべく、ビジネスを学び、沢山の良質な人間関係に囲まれ、年々売上を増大させてきた僕。

 

その甲斐もあって、今では年商は当時の10倍以上にも成長し、現在もさらに売上を伸ばしている状態です。

(大先輩方にはまだまだ及びませんが。)

 

そんな、一見すると非常にハッピーな人生のように見えますが、

その一方で、売上の増加とともに、着々と失われていったものもあったのです。

 

それは、

「時間」と「健康」

です。

 

クリエイターのお仕事は、そのほとんどが

実働=収入。

 

売上が上がる。それ即ち実働時間の増大。

 

無限に時間を使えればいいのですが、残念ながら時間は有限

人類皆平等に与えられています。

 

その中で売上を伸ばしていくためには、以下のような対応をするしかありません。

 

  1. 時間あたり生産性を上げる

  2. 単価を上げる

  3. チーム体制を作る

 

しかし、上記3点にはデメリットもあります。

 

時間あたり生産性の向上には限界がありますし、スピードを求める分、作品をこだわり抜いて作る時間がどうしても減ってしまいます。

 

単価だってそう何度も上げ続けることはできません。

業界にはある程度相場と予算がありますから、単価を大きく上げるには市場を変える他ないのです。

(それはそれで1つの手ですけどね!)

 

チームは、規模を大きくすればするほど、今度は管理コストが増大し制作どころではなくなります。

 

とどのつまり、クリエイターのお仕事は、膨大な印税収入が確保できるものでない限り、いつかは売上に限界が訪れるのです。

 

そればかりか、時間は常にパッツパツ。

日々締め切りに追われ、体力的にも精神的にもどんどんきつくなってきます。

 

家族との時間も取れなくなり、

健康や美容を損ない、

作品作りに対するこだわりも発揮できず、

ストレスだらけの毎日。

 

まぁ昔だったら、

 

それがクリエイターってもんだろ!

 

で済んでいたところだと思うんですが、僕はなんだか虚しくなってしまったのです。

 

フリーランスなのに全然FREEじゃない人

2017.09.25

 

だから、そういう働き方をするのをやめました。

 

自分で自分のビジネスを作ることにしたんです。

 

実働時間と収入が比例関係にない、全く新しいビジネス。

徹底的にこだわり抜いた作品ばかりを作っていられるビジネス。

必要ならば、いくらでも家族のために時間を使えるビジネス。

締め切りのないビジネス。

全てが自分のコントロール下にあるビジネス。

 

そんなビジネス本当にあるの?と思われるかもしれませんね。

はい、残念なことにいまのところクリエイター界隈にはありません。

 

ですが、他業種には腐るほど存在しています。

だから、僕はそれを新しいクリエイターの働き方に取り入れ、自らビジネスを作るのです。

 

そして、そのためにこそビジネスをしっかり学ぶべきなのだと悟りました。

 

ぜひ、あなたも僕と一緒に新しいクリエイターの働き方目指しませんか??

 

きっとワクワクする未来が待ってますよ!!

 


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