有名寿司店に学ぶ、超一流のブランディング

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

あなたは、お寿司は好きですか??

 

何を隠そう、僕は大の寿司好き

最近では寿司好きが高じて寿司職人のドキュメンタリー番組を見るのが日課になりつつあります。

 

東京には数多くの名店が存在しますが、

どの店もそれぞれに哲学がある。

 

寿司の裏に隠された

店主のこだわり、職人としての生き様

を、ドキュメンタリー通して詳細に感じ取ることができるのです。

 

そんな大将たちの生き様に影響を受けることも少なくありません。

 

寿司職人とクリエイターに共通するもの

 

寿司の世界もクリエイターの世界も、どちらも「ものづくり」ですから、共通する部分がたくさんあります。

 

その道の巨匠たる名店の大将たちから学ぶことは、

己の業種の先達から学ぶことと同等に、あるいはそれ以上に意義のあるものです。

 

僕は特に、銀座の名店「すきやばし次郎」の店主、小野二郎さんの生き様に、とても感銘を受けました。

 

齢90歳過ぎてなお、未だにご自身の技術を高めるべく研究を重ねる日々。

寿司の神様と言われ、他のどの職人も追いつけないレベルにまで到達した現在も、さらに高みを目指し精進している。

 

彼の仕事に対する人並み外れたこだわりは、

寿司だけに限った話ではありません。

 

仕入れや仕込み、握りの技術など、直接味に関わる部分はもちろん、

卵焼きのコゲ、手のシミ一つ許さない美意識、

カウンターに立つ際の美しい姿勢、

徹底的に掃除の行き届いた店内など、

そのポリシーは仕事の全てに現れています。

 

ブランドとは、己の美学を己の世界観に投影したもの。

 

寿司屋に限った話ではありませんが、どの分野においても、世界的偉業を成し遂げた偉人には

「美学」

があります。

 

自分が思い描く

「最高」以外の基準を許さない絶対的こだわり

 

それは、プロダクトだけでなく、自分自身や従業員のアピアランス、店舗の内装・清潔さ・香り、顧客へのサービスなど、

あらゆるものに求められるもの

 

味さえ良ければ良い。

作品さえ良ければ良い。

 

そう思っているうちは決して届き得ない超一流の世界

 

ウォルト・ディズニーしかり。

スティーヴ・ジョブズしかり。

 

世界の超一流たちは、自分が作り出すプロダクトではなく、

自分が作り出す“世界”全てに己の「美学」を投影

してきました。

 

その結果作り上げられるのが圧倒的ブランドであり、

単なる品質やスペックでは語れない、そのブランドが持つ圧倒的な世界観こそが彼らを超一流たらしめたのです。

 

これからのクリエイターには「美学」が求められる。

 

これからのクリエイターは、「美学」が求められています。

 

現代のクリエイターの仕事は、寿司屋でいえば回転寿司のようなもの。

大量生産・大量消費であり、クライアント側としては必要なパーツが必要な時に手にはいればいいし、

個人の美学などどうでもよく価格は安ければ安いほど良い

 

しかしながら、以前もお話した通り、

今後はそういった仕事は人工知能の台頭によって消滅します。

全人類必見!!30年後もクリエイターとして生きていくために知っておいて欲しいこと。

2017.09.28

 

そんな時、生き残れるかどうかは、

自分の「美学」を自分が生み出す世界全てに投影し、自身のブランドを確立できるかどうか

にかかっているのです。

 

だからこそ、あなたにも是非、有名寿司店のドキュメンタリー番組を見ていただきたい。

超一流の仕事ぶりがどんなものなのかを見て、あわよくば足を運んで感じていただきたいと思っています。

 

彼らの生き様には、未来を生きるためのヒントがたくさん詰まっています

 

そして、何よりも

「カッコいい」大人の生き方

を知ることができます。

 

是非オススメしたいと思い、筆をとりました。

 


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