「あなたが欲しい!」って言われたことあります?

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

突然ですが、

「あなたが欲しい!!」

って熱烈なラブコール受けたことありますか?

 

僕はあります。

ただしクライアントから!

 

今日は、昨日に引き続き、

新時代のマーケティング戦略について考えていこうと思います。

「北風と太陽」に学ぶ勝てる市場の作り方!

2017.10.20

 

ぜひ、高橋真梨子さんの名曲「for you」を聞きながら読んでいただければ幸いです。

 

2種類の需要

 

世の中には、2種類の需要があります。

 

1つは「ニーズ」

もう1つは「ウォンツ」です。

 

前者は、「必要性」によって引き起こされる需要。

後者は、顧客の「願望」によって引き起こされる需要です。

 

そして、「ニーズ」と「ウォンツ」それぞれの需要を満たす商品を、

「ニーズ商品」「ウォンツ商品」

と言います。

 

「ニーズ商品」は、欲しい欲しくないに関わらず、必要だから購入するもの

いわば必需品です。

 

一方「ウォンツ商品」は、必要性はないけど、どうしても欲しい商品。

嗜好品や贅沢品がこれに該当します。

 

衣服で例えると分かりやすいでしょう。

 

単に素肌が隠せて寒さを凌ぐためだけなら、ファストファッションで十分ですよね?

 

しかし、

「もっとオシャレになりたい!」

「素敵なお洋服に身を包みたい!」

という願望を持った人たちは高級ブランドの洋服にも手を出します。

 

これが「ニーズ」と「ウォンツ」の違いです。

 

人は「ニーズ商品」にお金を使いたがらない

 

一般的に、人は「ニーズ商品」にお金をかけたがりません。

必要性を満たす機能が手に入れば十分だからです。

 

一方、「ウォンツ商品」には、いくらでもお金を使います。

お金以上に、その商品を手にすることそのものに価値を感じるから。

 

つまり「ニーズ商品」は、同じ効果が得られるなら、値段は安ければ安いほどいい。

 

大手スーパーやファストファッションブランドが軒並み価格競争に打って出るのは、「ニーズ商品」を扱っているからです。

 

逆に、「ウォンツ商品」を扱う業者は滅多なことで安売りはしません。

(高くても売れますからね。)

 

これからのクリエイターは「ウォンツ商品」になれ!

 

これからのクリエイターは、

自らの作品、または自分自身を「ウォンツ商品」として確立した人

だけが生き残ります。

 

いち早く「ニーズ商品」から脱却し、

「早いから」「安いから」「何を任せても対応してくれるから」

そのような理由で選ばれるクリエイターを卒業する必要があるのです。

 

すでにクリエイターとして大きな成功を収めている人は皆、例外なく「ウォンツ商品」です。

 

いくらお金を積んででもその人にお仕事を任せたい。

その人の作家性が欲しくて仕方ない。

 

そのように用いられるクリエイターにはある共通点があります。

 

それは、

エンドユーザーのファンをたくさん持っている

ことです。

 

たくさんの人に愛され、その人の作品を心待ちにしているファンがたくさんいるからこそ、

いくらお金を積んででもその人に仕事を任せたいと思ってもらえる。

 

そんな「ウォンツ商品」になる手段は、一昔前までは

コツコツと着実に実績を積んでいくか、

ヒットする作品に関わることで知名度を上げる

といった方法しかなかった。

 

しかし、これからは自身の情報発信を通じて自分だけの市場を作れる時代。

 

特定のメディアや媒体に依存せずとも、多くのファンを獲得できる時代です。

やっと時代が追いついてきた!クリエイターの新しい販売戦略

2017.10.19

 

言い換えれば、誰にでもチャンスが与えられている時代。

ぜひ、あなたもご自身を「ウォンツ商品」に育て上げるための戦略を考えてみませんか??

 


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