地面へ顔面ダイブしたら、プロの作曲家になれちゃった話

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は、僕が音楽のプロとして生きることになった、

とある重大なきっかけについてお話しします。

 

人生を変えた些細な出来事

 

何を隠そう、僕は

極度の運動オンチ

です。

 

幼少の頃、庭で遊んでいた僕は突如何かにつまづいて転倒しました。

 

それだけなら特段変わったことではありませんが、あろうことか僕は、手で身を守ることもせず

顔面から潔く地面にダイブ

していったそうです。

 

なんて男気のある転び方でしょう!

 

身の危険に即座に対応できないほど、体のコントロールが苦手だったわけですね。

 

そんな僕の様子を見た母は、

「この子は絶対運動オンチになるな」

と、悟ったそうです。

 

母の機転

 

しかし、それで終わらなかった母はすごい。

 

運動オンチということは、将来部活選びに苦労することになる。ならば、

今のうちに運動以外の特技を身につけさせよう!

 

そう考えて、僕を音楽教室へ通わせることにしたそうです。

(母ってすごいですね。)

 

実際僕は、その後も順調に運動オンチをこじらせ体育の授業や運動会が大嫌いな少年に育っていくのですが、

その一方で、音楽にはどんどんのめり込んでいきました。

 

ピアノを始めとした習い事はもちろん、小学校から高校まではずっと吹奏楽部に所属してましたし、

バンド活動にも明け暮れました。

 

大学は音楽大学へ進学。

今はこうやってプロの作曲家として人生を謳歌しているわけです。

 

すごい話だと思いませんか??

 

きっかけは、

「転んだ時に顔面からダイブした」

これだけですよ。

 

何が人生の起点になるかわかったもんじゃありません。

 

出来事をどう解釈するか?で人生は大きく変わる。

 

どんな些細なことにでも、人生のヒントは隠れている。

問題は、その出来事をどう解釈するか?

 

ある人は、

「運動が苦手だから特訓しなきゃ!」

と考えるかもしれないし、

 

またある人は、

「運動が苦手なら他の特技を見つければいい!」

と考えるでしょう。

 

どちらも尊い考えかもしれませんが、

僕は断然、後者を支持します。

 

自分が苦手なことは、それを得意とする人が代わりにやってくれる。

ならば自分は、自分にしかできないことで世の中に価値を提供しよう!と考える方がよっぽど生産的だと思うからです。

 

よく、

「努力は必ず報われる!」

なんて言ったりしますが、報われない努力があるのもまた事実。

 

僕がいくらプロスポーツ選手を目指して毎日努力を重ねたところで、その夢が叶うことはなかったでしょうからね。

 

努力は尊いです。

しかし、もっと大事なのは

報われる努力を見極めて適切な方向にエネルギーを使うこと

だと僕は思います。

 

そのためには、

「弱み」を知り、認めてあげる

ことも大事なんです。

 

秀才じゃなくたっていいじゃない!

 

日本の学校教育では、様々な教科でまんべんなく良い成績を取れる生徒が優秀とされます。

 

しかし、それで良いのでしょうか?

 

他の教科は苦手だけど、数学だけはずば抜けて得意な生徒。

僕のように、体育は苦手だけど、芸術分野なら能力を発揮できる生徒。

 

いろんな生徒がいて、それぞれに価値がある

と思っています。

 

それを一律に評価してしまうことは、

子供達の将来を狭めてしまう一つの要因

なのではないでしょうか?

 

「弱み」を補うことにエネルギーを注ぐのではなく、

「強み」を伸ばすことにこそエネルギーを使う。

 

これこそが、新しい時代を生きる上で大事な考え方なのかもしれません。

 


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