自分には才能がない? と思ったら読んでほしい話。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

先日、とある読者さんからこんな質問をいただきました。

 

「自分には才能がないかもしれないと悩んでいます。」

 

クリエイターに限らず、多くの人が悩む問題ですね。

今日はこのことについて、僕なりの考えをお伝えしようと思います。

 

僕が考える「才能」とは?

 

僕は、

才能とは人間ならば誰しもが必ず持っているもの

だと考えています。

 

  • どの国に生まれようと
  • どんな教育を受けようと
  • どんな仕事に就こうと

 

誰しもが持っているもの。

 

え!?でも、天才と言われる人とそうでない人っているよね?

 

はい、その通りです。

 

誰もが才能を持っているはずなのに、天才的能力を発揮する人とそうでない人がいるのはなぜなのでしょう??

 

実は、それこそが、

自分自身の才能の有無を誤認してしまう大きな落とし穴

なのです。

 

結論を言うと、

才能がないのではなく、才能を生かしきれていないだけ。

 

天才と呼ばれる人は例外なく、己の才能を生かせるフィールドに身を投じています。

自身の才能を正しく把握し、それを十二分に生かしている。

だからこそ、天才的能力を発揮できるのです。

 

逆に、そうでない人は、自身が持つ才能と違うフィールドで頑張ってしまっていることが多い。

 

自身の才能を見つめ直した男の話

 

良い事例があるので、ご紹介しましょう

 

僕の友人に、稲沼竣くんというデザイナーさんがいます。

デザイナーとして数々の制作や教育に携わりながら、奇抜なアイディアと企画で世を折檻する、

今まさに旬な男です。

 

彼のブログもメッチャ面白いので、是非読んでほしい!

 

【今マジになるブログ】

http://imamagininal.com/

 

実は彼、元々は音楽のプロになりたくて音楽人向けのビジネスセミナーまで受講しました。

ずっと音楽をやってきたから、どうにかしてそれを仕事にしたかったのでしょう。

 

ですが、彼の才能は音楽の道では花開かなかった。

 

ですが、ある時彼は気づきます。

自分の才能は音楽じゃなかったのかもしれない

と。

 

その後、彼は自分が本当にやりたいこと、そして得意なことを改めて見つめ直してみたそうです。

 

その結果、彼が本当にやりたいことは

「作る」こと

でした。

 

「作る」ことが好きだから、それを表現するために音楽を選んでいた。

 

でも、「作る」ことを形にするためなら、何も手段は「音楽」じゃなくていい。

 

彼は、もともと得意だった「デザイン」で、「作る」ことを表現し始めます。

 

その結果、彼は今、

起業からたった2年で月商7桁を優に超える売れっ子デザイナーとして活躍しています。

(ちなみにまだ若干26歳)

 

今僕が最も尊敬している若者です。

 

誰しもが、活躍できるフィールドがある!

 

先の事例からもわかるように、

人間には必ず、自分の才能を生かせるフィールド

があります。

地面へ顔面ダイブしたら、プロの作曲家になれちゃった話

2017.10.25

強みを発見することは、商売敵を愛すること

2017.09.30

 

冒頭の質問をくださった読者さんが、

今活動しているフィールドでご自身の才能を生かせるなら、是非自分を信じて邁進してほしい。

 

逆に、他にご自身の才能を生かせるフィールドがあるかもしれないと思うなら、一度自分を深掘りしてみるのもありかもしれません。

 

とはいえ、 

自分の選んだ道が、それで本当に合っているのか?

と、不安になることもありますよね。

 

そんなあなたに朗報!

 

僕は、あなたの才能を簡単に見つけることができる、

とある画期的な方法

を発見しました。

 

そちらについては、明日お話しようと思います。

 


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