売れないクリエイターは考える順番がおかしいのです!

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は昨日に引き続き、

「4つのP」

をクリエイターの創作活動に落とし込んでいくための、最も基本的な考え方をお伝えしましょう。

マーケティングが知りたいなら、まずはココを抑えておこう!

2017.10.28

 

まずは問題です。

 

「4つのP」のうち、あなたが一番最初に考えなければならないのはなんでしょう?

 

1)Product(製品・サービス)

2)Price(価格)

3)Place(場所・販路)

4)Promotion(販促)

 

いかがでしょうか?

 

実はここに、

クリエイターが陥りがちな大きな罠

があるのです。

 

クリエイターが陥りがちな大きな罠

 

多くのクリエイターは

1)Product(製品・サービス)

から考えてしまいます。

 

  • まずは作品の魅力ありき!
  • クォリティありき!
  • オリジナリティありき!

 

そう考えてしまう人は少なくありません。

(かつての僕もそうでした…。)

 

しかし、冷静になって考えていただきたい。

そこに顧客の意思が介在していないことを!!

 

製品やサービスは、顧客の需要に基づいて作られねばなりません。

どんなに良い製品も、顧客が「欲しい!」と思わなければ、決して売れることはないのです。

 

もちろん、作品の魅力やクォリティは絶対的に重要ではありますが、

それ以前に考えねばならないことがある

ということなんです。

 

では、どこから考えれば良いのか?

 

答えをお教えしましょう。

 

正解は、

2)Price(価格)

です!

 

金のことから考えるなんて

この守銭奴め!!

 

とお思いかもしれませんね。

 

しかしまぁ聞いてください。これには論理的根拠があります。

 

なぜPriceから考える必要があるかというと

価格によって狙うべきターゲットが変わってくるから

です。

 

「高額でもいいから本当に良いものが欲しい!」

というお客様と、

 

「とにかく安ければ安いほどありがたい!」

というお客様で、

 

求める作品の魅力も、クォリティの良し悪しも、オリジナリティの有無も、全て変わってきてしまうのです。

 

そればかりか、

お客様と出会うまでの販路や、プロモーションの仕方

までもが変わってきます。

 

どういうことか説明しよう

 

野菜を例に考えてみるとわかりやすいでしょう。

 

なんでも良いから、

「とにかくリーズナブルに野菜が取れれば良い!」

という人は、コンビニなどのカット野菜や激安スーパーの外国産野菜などを購入するでしょう。

 

しかし、

「質の高い野菜をとりたい!」

と考える人は、

無農薬野菜を扱う高級スーパーはもちろん、無農薬農家から直接買い付けたり、

オイシックスなどの宅配専門スーパーを利用しますよね?

 

明らかにPlaceが異なっている

のがお分かりでしょうか??

 

そして、コンビニや激安スーパーと、無農薬農家や宅配スーパーのプロモーション戦略が大きく異なることもお分かり頂けると思います。

 

値決めこそが最初の一歩を決める

 

このように、設定する価格帯によって

  • Product

  • Place

  • Promotion

の全てが、大きく変わってしまうのです!

 

値決めとはすなわち、ターゲット設定の第一歩。

 

まずはターゲットを見定め、

その人が喜ぶ製品を企画開発し、適切な販路を設計し、プロモーションを打つことが、

マーケティングにおける重要な第一歩

なのです。

 

では、

あなたの作品をいくらで売ればいいのか?

 

という、「適切な値決めの方法」については、また明日お伝えしようと思います。

 

 


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