「ペルソナって知ってる?」「あー、あの有名なゲーム!」ではありません。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は、昨日に引き続き

「理想のお客様がいる市場を見極める」

ということについてお話したいと思います。

売値ってどうやって決めたらいいの?やっぱり相場?

2017.10.30

 

今日のお話は、あなたの理想のお客様が明確になっていない時点では意味を成しませんので、まずは理想のお客様を明確に思い描くことから始めてくださいね!

 

というわけで、いってみましょう!

 

市場を見極めるために最も効果的なテクニック

 

理想のお客様がいる市場を見極めるために最も効果的なテクニックがあります。

 

それは、

「ペルソナ設定」

と呼ばれるものです。

 

この「ペルソナ設定」はマーケティング上最も重要といっても過言ではないくらい大事なプロセスです。

 

「ペルソナ」とは、

理想のお客様の属性を極限まで具体的に洗い出した架空の顧客像

のこと。

 

どれくらい具体的かというと、

 

  • 性別
  • 年齢
  • 居住地
  • 職業・役職
  • 年収
  • 恋人・配偶者の有無、家族構成
  • 生活パターン
  • 価値観
  • 趣味や興味の対象

 

少なくとも上記の全てを洗い出すくらい具体的にです。

 

とんでもなく細かいことがお分かりいただけるでしょうか?

 

なんでここまで細かく設定しなきゃいけないの?

 

なぜ、ここまで細かく洗い出さねばならないかというと、ターゲットが絞り込めないからです。

 

例えば、理想のお客様の人物像を

30代男性

のようなざっくりとした属性で考えてしまうと、

 

31歳の人事部主任なのか?

39歳のIT企業社長なのか?

 

で、年収も、家族構成も、居住地も、趣味や価値観も、とにかく何もかもが違ってしまうからです。

 

とても、その人がいる市場を見極めることなどできませんよね?

 

ですから、

徹底的に細かく、具体的に洗い出すことがキモ

です。

 

ここでこんな疑問が!?

 

「自分の理想のお客様は、個人じゃなくて企業さんなんだけど、

それでもペルソナって決めた方がいいの??」

 

と感じた人もいるかもしれませんね。

 

答えは、もちろんYes!です。

 

仮に相手が企業であれ、あなたの作品の最終的な購入決定をするのは、決裁権を持った個人です。

ですから、あなたが対企業向けのサービスを検討している場合でも、必ずペルソナを設定しましょう。

 

ただし、その場合は必ず

「最終決裁権者」を想定するのを忘れずに!

 

ペルソナを設定すると、特定個人の顔が浮かぶように

 

極限まで架空の人物像を洗い出していくと、そのうち特定個人の顔が浮かぶようになります。

 

「あ、これって○○さんのことだな!」

と。

 

そうなればこっちのもの!

その人こそが、あなたにとっての最高のお客様になり得る人。

 

そして、その人物が属している市場こそがあなた勝負すべき市場なのです。

 

こうして発掘した市場に対して、

 

  • ターゲットが求める製品・サービス

  • ターゲットの行動パターンに基づく販路設計

  • ターゲットが食いつきそうなプロモーション

 

を打っていけば、間違いなく理想のお客様と出会えると思いませんか??

 

これこそが「ペルソナ設定」の威力なのです!

 

あなたも早速、ペルソナを考えてみましょう!!

 


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