尖れば尖るほどあなたの真の魅力がお客様に伝わる「2段構えのUSP戦略」

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

本日は昨日に引き続き

「USP」

についてのお話をお届けしましょう。

あなたの価値を何倍にも高める魔法の言葉「USP」

2017.11.08

 

USPとは、

あなただけの「独自の売り」

のことでしたね。

 

あなただけが打ち出している、お客様にとって嬉しい独自の強みやアピールポイント。

それこそがUSPです。

 

USPを掲げることには一抹の不安も

 

一般的に、USPは

「尖れば尖るほど良い。」

と言われています。

 

しかし、その一方でとある不安が脳裏をよぎります。

 

それは、

 

「あまりにも尖りすぎると仕事が減ってしまうんじゃないか?」

 

ということ。

 

特に、オールマイティになんでも対応できる優秀なクリエイターほどそう考えてしまいがちです。

 

「せっかくオールマイティに対応できる実力があるのに、

特定の強みに特化しちゃったらもったいないんじゃない?」

 

そう考えちゃうわけですね。

 

「なんでもできる!」は強みになりません

 

しかし、オールマイティに対応できるという強みは

実はそれほど訴求力がない

ことをご存知でしょうか?

 

その理由は簡単。

 

多くのクリエイターは仕事の間口を広げるために必ずこう言います。

 

「なんでもできます!」

 

と。

 

本当にオールマイティに対応できる人にとっては迷惑な話なんですが、本人が本当にできるかどうかはさておき、間違いなくこう言います。

 

そりゃそうです。

特定の一部の仕事しか対応できないなんて、口が裂けても言えませんからね。

 

少しでも多くのチャンスをモノにするためには、

「なんでもできる自分」をアピールするのが常套手段

だからです。

 

裏を返せば、

「なんでもできる」という強みでは、他者との差別化なんて絶対にできない

ということ。

 

だからこそ、あなたの魅力を最大化するためには、

尖りに尖ったUSPが必要

なのです。

 

とはいえ、

尖れば尖るほど仕事の間口は狭まる。

 

かといって、

なんでもできることをアピールすれば、他者との差別化ができない。

 

どうすれば良いのか??

 

僕は、このジレンマを綺麗さっぱり解消する方法を考え出しました。

尖れば尖るほど、自分の真の魅力がお客様に伝わり、且つ仕事の間口までどんどん広がってしまう、魔法のテクニック。

 

それこそが

「2段構えのUSP戦略」

なのです。

 

自分の本質的な強みの上に、さらに尖った強みを重ね合わせることで、他のクリエイターとの差別化を図りながら、仕事の間口まで拡大してしまう。

 

まさに掟破りの戦略です。

 

僕のメール講座では、このようなクリエイター向けのマーケティング戦略を詳しく解説していますので、興味のある方は是非こちらからご登録くださいね!

 

是非、あなたも「2段構えのUSP戦略」を考えてみてはいかがでしょうか?

 


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