「お客様の記憶に残る自分」になるために、あなたが意識すべきこと。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は、昨日に引き続き、

お客様の記憶に残る自分になるためのマーケティング戦略

についてお話しましょう。

忘れられない思い出が、あなたを売れっ子クリエイターにする!

2017.11.15

 

集客導線。

すなわちお客様を導く道筋を作っていくために、あなたが意識すべきことがあります。

 

それは、

「AIDMA(アイドマ)の法則」

と呼ばれるものです。

 

「AIDMA」とは、

顧客が商品を購入するに至るまでの心理的プロセス

を複数の英単語の頭文字をとって表したものです。

 

  • A=Attention(注意)

  • I=Interest(関心・興味)

  • D=Desire(欲求)

  • M=Memory(記憶)

  • A=Action(行動)

 

これら5つの単語からなる、「AIDMAの法則」。

 

顧客は、商品を購入するまでに必ず、この5つの心理プロセスを経て購買に至ります。

なんの感情も無く機械的に購買に至るなんてことは本来あり得ないわけですね。

 

ですから、集客導線には必ず

「AIDMAの法則」を盛り込んであげる

のが鉄則です。

 

AIDMAの具体的プロセス

 

具体的には、以下のようなプロセスとなります。

 

【Attention(注意)】

まずは目を引くキャッチコピーなどで顧客の注意を引き、

 

【Interest(興味・関心)】

興味・関心をもってもらい、

 

【Desire(欲求)】

その商品が欲しい!という欲求を引き起こし、

 

【Memory(記憶)】

その商品の存在を記憶にとどめてもらい、

 

【Action(行動)】

しかるべきタイミングで購入していただく。

 

この一連の流れが、集客導線の王道パターンなのです。

 

そして、お気づきでしょうか?

ちゃんと、Memory(記憶してもらう)プロセスが組み込まれていることに。

 

マーケティングというのは、本当によく考えられてるものですね。

 

Memoryのフェイズを必要としない商品もある

 

実は、Memoryのフェイズを必要としない商品もあります。

顧客が即座に購買行動を取ることができる商品などがこれに該当します。

 

例えば、食品の試食販売などがその典型。

 

【A】試食販売員が声がけすることで顧客の注意を引き、

【I】試食できる商品を見せて興味付け。

【D】実際に試食してもらい購買欲求を喚起。

【A】そのまま購入に至る。

 

というパターンですね。

 

このように「記憶する」フェイズの必要のない場合は、Memoryを省略して

「AIDA(アイダ)の法則」

と呼ばれます。

 

クリエイターは「記憶してもらう」ことが必須

 

昨日もお伝えしたように

クリエイターのお仕事は「案件ベース」。

 

案件が発生するまで、顧客はあなたにお仕事を依頼することはできません。

つまり、

即座に購買行動へ移ることができない

のです。

 

ですから、クリエイターのお仕事は必ず

Memoryのプロセスを経て、お客様にしっかりと記憶していただく必要がある

ということです。

 

そして、

適切な導線設計によって力技ではなく戦略的に、顧客の記憶に残る自分を作っていくこと

が、売り込まずに理想のお客様に出会う、最善の手段なのです。

 

顧客の記憶に残る自分になるために、マーケティングがいかに重要かがお分かりいただけたでしょうか?

 

僕の無料メール講座では、このようなクリエイター向けのマーケティング戦略なども含めて、ビジネスに役立つ知識を毎日お届けしていますので、興味のある方はぜひコチラから登録してみてくださいね。

 


クリエイターの独立に役立つビジネスの知識が学べる

3週間の”無料メール講座”絶賛配信中!!

新時代のクリエイターとして、生涯にわたって活躍し続けたい方は

是非、僕の無料メール講座にご登録ください。

あなたの独立を成功させるために不可欠な、今すぐ使えるビジネスの知識をぎゅっと凝縮しました。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

無料メール講座のご登録はコチラ!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です