クリエイターって仕事は、それだけでセカンドライフみたいなもんなんじゃないか?

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は久々に、僕の気づきをお送りします。

 

サラリーマンの方が定年退職を迎えた後、

「第2の人生を楽しもう!」

と、自由になった時間を趣味や好きなことに費やして有意義に人生を過ごしてらっしゃる様子を拝見します。

 

いわゆるセカンドライフというやつですね。

 

好きなことで生きるって、本当に幸せなことだと思いますし、長年サラリーマンとして家族を支えてきたお父さんが悠々自適にセカンドライフを楽しんでいるのって素敵ですよね。

 

僕は最近、このセカンドライフについてよく考えることがあります。

 

クリエイターを始め、自営業の人は、

自分が続けようと思う限り、生涯仕事に励むことができる。

 

僕の師匠、冨田勲先生もそうでした。

 

亡くなる当日の朝まで、新しいプロジェクトの打ち合わせのため、都内でミーティングをされていたそうです。

 

何が言いたいかというと、

我々クリエイターにはセカンドライフというものが厳密には存在しません。

 

ここまで働いたら終わり!

というものではないですからね。

 

もちろん、

「ここまで働いたら、ハッピーリタイアして、そこから先は趣味に没頭するんだ!」

といった生き方もあるかもしれませんが、

そもそもクリエイターなんて趣味の延長線上に仕事があるようなもんですから、その仕事がよほど嫌にならない限り、生涯続けたいものだと思うんです。

(少なくとも僕は生涯音楽を作り続けます。)

 

ならばいっそ、

30代である今のうちからセカンドライフっぽい生き方したっていいんじゃないか?

僕はそう考えるようになりました。

 

セカンドライフと呼べるような生き方を実現するためには、2つの条件があります。

 

・自分が心からやりたいと思えることだけに没頭できること

・経済的に自由であること

 

この条件が整っていれば、いつだってセカンドライフへ突入することができます。

 

そして、自営業であれば、

若いうちからでも十分にその条件を満たすことも可能

ですよね?

 

特にクリエイターの場合は、趣味がそのまま仕事になっちゃってる場合が多いので、あとは経済的基盤さえ築いてしまえば、そこからはずっとセカンドライフみたいなもんです。

 

そのためには、

いかにして自分がやりたい仕事だけに没頭できる状況を作るか?

これに尽きます。

 

お金のためでなく

 

  • 自分の目的・ミッション

  • 自分の作りたいヴィジョン

 

これらを実現するための仕事に、100%エネルギーを費やせる状態を作れば、そこから先はもはや、

死ぬまで続くセカンドライフ

なのです。

 

クリエイターって、なんて素敵な生き方なんでしょう!

 


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