仕事の幅が爆裂に広がる!クリエイターがプロデュース業を始めるべき理由

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

僕は現在、作編曲家としての仕事と同時に、音楽プロデューサーとしての仕事も請け負っています。

 

この、音楽プロデューサーというお仕事、

 

何をやってる人なのか、よくわからない!

という方も少なくないのではないでしょうか??

 

一般的なプロデューサーとは業務が違う?

 

プロデューサーという肩書こそよく見かけますが、世に言うプロデューサーと音楽プロデューサーとでは、その働き方に大きな違いがあります。

 

プロデューサーというのは、担当するプロジェクトの

ビジネス面での成功に対して全責任を負う人

のことを指します。

 

ものすごーく平たく言うと、お金の管理をする人です。

 

そのプロジェクトをいかにして黒字に導くかを考え、収支のバランスを取りながら、利益を最大化することが、プロデューサーの最大の役目という訳ですね。

 

それに対して、一般的な音楽プロデューサーというのは、

音楽作品の制作そのもの

が主な仕事です。

 

どのような楽曲を提供すればそのアーティストが光り輝くのか?

それを考えて音楽制作全般の指揮をとる立場が音楽プロデューサーということですね。

 

お金の管理というよりも、むしろ

コンテンツそのものの制作・演出・ディレクションが主な役割

ということになるわけです。

 

ちなみに、このようなコンテンツの制作業務にだけ関わる人のことを、他の業種ではプロデューサーとは呼ばず、ディレクターと呼びます。

 

プロデューサーはプロジェクトの経済的成功に対して全責任を負う人。

ディレクターはコンテンツそのものを監督していく人。

 

というような住み分けがされているわけですね。

 

なぜ音楽業界ではディレクター的な人をプロデューサーと呼ぶんだろう?

 

以前から僕は、

音楽業界ではなぜか、ディレクター的な立場の人にプロデューサーという肩書きが用いられていること

に、疑問を持っていました。

 

まぁ、英語のProduceという単語を訳すと

「製品・作品を制作する」

という意味も含まれているのでもちろん間違いではないんですが、

 

僕としては、プロデューサーを名乗るからには、

「ただ曲作って終わりってのも、なんか悲しいなぁ。」

「もっとプロジェクトに深く関わりたいなぁ。」

と思うようになっちゃったんですね。

 

なので、僕は最近、

モノホンのプロデューサー

として活動を始めることにしました。

 

プロデューサーとして仕事を引き受けるからには、

そのプロジェクトにおけるビジネスのプロデュースまで視野に入れて動こう。

 

せっかくここまでビジネスを学んできたわけですし、

どのようにしたらそのプロジェクトを成功へ導けるのか?

そこまでひっくるめて、自分の音楽プロデューサーとしての業務としよう。

 

そのように決めたのです。

 

本当の意味でプロデュースを始めたら、楽しいことこの上ない!

 

面白いことに、ビジネスのプロデュースまで視野に入れた活動を始めたことで、

見える世界が全然違ってくる

のですよ。

 

楽曲だけでなく、見せ方、演出、マーケティング、プロモーションなど、あらゆる分野において膨大なアイディアが湧いてきます。

 

これが楽しいこと楽しいこと。

 

今までいかに、音楽家という肩書きに囚われて、狭い範囲で仕事をしてきたかがわかりましたし、何より、

 今まで以上にクリエイティブな毎日を送ることができるようになりました。

 

ビジネスと言うとお堅いイメージが付きまといますが、実は、マーケティングの施策を考えたり、プロモーションを考えるのって、すごく創造性あふれる世界です。

 

時には、プロモーションのためのヴィジュアルイメージなんかも考えてデザイナーと共有したりしますし、そのプロジェクト全体にかかるあらゆる要素が、自分の創作物となっていくのです。

 

ビジネスを勉強しておいて本当によかった!!

 

心からそう思っています。

 

最近では、アーティストさんの総合的なプロデュースまで相談されるようになってきました。

 

そのアーティストをどのような打ち出し方をしたら売れるのか??

 

それを、音楽面だけでなく、マーケティング戦略、プロモーションの手段、マネタイズの方法。そしてそれに伴う総合的な演出。

 

これら全てにおいて、様々な施策を提案していくわけですね。

 

すこぶる楽しい上に、自分がプロデューサーという立場に就いていることで、

作る音楽に関しても思うがまま。

 

どんどん新しい表現にもチャレンジしていけます。

 

この先の時代、作品を作るだけでなく、クリエイター自らが作品をお客様の手元に届けるまでを担うようになっていきます。

 

セルフプロデュース力を磨くことで、

制作のお仕事はもちろん、僕のように本当の意味でのプロデュース案件まで任されるようになっていきます

 

当然、活躍の幅はどんどん拡大していきますよね。

 

是非あなたも、このような働き方を一緒に目指していきませんか??

 


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