創作活動に没頭したいからこそ、マネタイズに頭を使うべきでは?

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

昨日は、

 

月商200万よりも

月商400万の方が楽に出すことができたよ!

 

というお話をお届けしました。

月商200万よりも月商400万の方が楽に達成できるという現実。

2017.12.02

 

それは、クリエイターの

実働=収入

という根本的な収益構造をぶち壊したが故の産物ですが、

 

今日は、そのような働き方を実現していくために必要な、最も基本的な考え方をお伝えしていこうと思います。

 

以前から存在していたクリエイターのための不労所得

 

実は、クリエイターが実働とは比例関係にない収益を得るためのシステムは、従来から存在していました。

 

そう、印税です。

 

印税とは、作品そのものの売上や、用いられた回数に応じて、その収益の一部がクリエイターの取り分として支払われる「仕組み」

 

いわば不労所得です。

 

実際、僕の先月の売上のうち3割は印税収入によるものでした。

 

ただし、ここでは 

「印税をガッツリ稼ごう!」ということが言いたいわけではありません。

 

何が言いたいかというと、

印税とは「仕組み」である

ということです。

 

つまり、自分ではなく「仕組み」に働かせることで価値提供することができれば、実働と比例関係にない売上を作り出していけるということになります。

 

そして、

その「仕組み」を作ることに、本腰を入れて取り組むことが、

実働と比例関係のない収入を得るためのキモなのです。

 

「仕組み」は自分で作るもの。

 

例えば「印税」というのは、

JASRACなどの著作権管理団体が「仕組み」を提供してくれている

からこそ、音楽家が不労所得を得られる基盤が整っているわけですね。

 

とはいえ、このところの音楽著作権の話題を見る限り、どうにもこの構造は長くは続かないようにも感じます。

 

ならば、いっそのこと

 

自分でその「仕組み」を作ってしまえば良いじゃないか!

 

そういう発想になるのは自然な流れかと思います。

(僕だけ?)

 

不労所得というのは必ず、

人間以外の何かが仕事をしてくれる「仕組み」の上に成り立っています。

 

例えば、資産運用の場合、お金や財産そのものが新たなお金や財産を作り出してくれているわけですが、

このことを、『金持ち父さん、貧乏父さん』で有名なロバート・キヨサキ氏は

「お金に働かせる」

と表現していますよね。

 

僕が作った「仕組み」の一つ、

「クリエイター特化型集客システム」

もそう。

「お客様の記憶に残る自分」になるために、あなたが意識すべきこと。

2017.11.16

 

プロモーション作品やWEBを使った集客システムが、24時間勝手に営業活動を行ってくれるからこそ、一切の売り込みなくして、自動的にお客様が集まる仕組みを実現できているわけです。

 

このことを印税の話に置き換えてみましょう。

 

印税とは、言うなれば

自分ではなく「作品」が働いてくれている状況

と考えることができます。

 

つまり、

「作品」が自動的に価値提供を行ってくれる「仕組み」

を整えれば、既存の著作権管理団体に頼らずとも、自ずと実働と比例関係にない収入を作り出すことができるということになります。

 

そして、それは

マーケティングによって容易に実現可能

なのです。

 

僕は来年から、その仕組みを利用して自身の表現活動を収益化していく取り組みを始めますが、これが実現すれば、

毎月数百万円、ひいては数千万単位の実働と比例関係にない収入を作り出すことができます。

 

いかにして「仕組み」が価値を生み出す状況を作るか??

 

それさえ実現できれば、クリエイターは経済的にも時間的にもより自由な働き方を実現していくことができるというわけですね。

 

あなたの魅力が詰まった作品作りに

今まで以上に没頭できる毎日が訪れることでしょう!

 

「仕組み」メッチャ大事!

 


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