反対する人がいるうちにチャレンジしましょう。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

先日、人生の選択に迷ったら

「怖い方を選択」しましょう!

というお話をしました。

人生の選択に迷った時の最善の解決策。

2017.11.30

 

特に、誰も成し遂げたことのない大きな成果を望むなら、人と同じことをやっていても実現できないことはいうまでもありません。

 

チャレンジとは逆境に向き合うこと。

 

ひとつも怖くないことなんて、もはやチャレンジでもなんでもないわけですね。

 

大きなチャレンジには共通点がある

 

誰も挑戦したことのない革新的なチャレンジには、とある共通点があることをご存知でしょうか??

 

それは、そのチャレンジが大きなものであればあるほど、

 

確実に反対する人が出てくる!

 

ということ。

 

平たくいえば、

アンチが発生する!

と言い換えてもいいでしょう。

 

幸いにも(?)、

僕の場合はまだリーチする範囲が狭いせいか、特段目立った反対意見は出てきていませんが、それでも、ごくたまーに否定的な意見をくださる方を見かけます。

 

これに対して、僕は全く憤りを感じていませんし、どちらかというと

「よっしゃ!!!」

と思っています(笑)。

 

僕の取り組みが、社会にとって大きな影響をもたらすものだということがある種証明されているようなものだからです。

 

何が言いたいかというと、何かにチャレンジするなら、

 

「反対する人がいるうちにやっときましょう!!」

 

ということです。

 

別に炎上商法を推奨しているのではありません。

 

そもそも、誰も反対しないということは

そのチャレンジは取るに足らない凡庸なものであるということ。

もしかしたら、誰かがすでにチャレンジを終えていて、現時点ですでにある程度世の中に普及していることなのかもしれません。

何もあなたがやるべきことでもないのです。

 

大きなチャレンジにアンチはつきものなのです。

 

良い事例がありますので、ご紹介しましょう。

 

僕の妻の実家は、

都内で初めて完全無農薬栽培に着手した革新的農家

です。

(今も完全無農薬にこだわり続けています。)

 

今でこそ当たり前になった無農薬栽培ですが、始めた当初(30年以上前)としては前代未聞のチャレンジ

相当風当たりも強かったそうです。

 

何しろ、農家を取り仕切る「農協」という組織は、農家に対して農薬の販売を行うことで、その関係性を深めています。

そんな中、突然無農薬栽培に着手したらどうなるでしょうか?

 

農薬を使わない=農協に背く

ということ。

 

当然のごとく、農協そのものはもちろん、その組織の一員である他の農家さんからも嫌われることになります。

(事実、村八分にされたそうです。)

 

でも、妻の実家で行ったチャレンジが、いかに有意義なものであったかは現代の世の中を見れば一目瞭然。

巷では無農薬野菜が注目され、健康に対する意識の高い消費者や高級レストランにとっては欠かせない存在となりました。

 

このように、何か新しいことにチャレンジしようとすれば、

必ず反対する人が出てきます。

 

しかし、見方を変えれば、そのチャレンジがいかに有意義なものかを計るバロメーターのようなものなのかもしれません。

 

社会正義に反せず、世の中をより良い世界にしようという高い志のもと生まれたチャレンジならば、人の反対を恐れる必要はないのです!

 

僕はこれからのチャレンジにおいて、たくさんの反対意見を目にすることでしょう。

でも、今日お話したようなことを頭の片隅に置いておけば、恐れることは何もありません。

 

ただひたすらに、まっすぐ!

みんなに夢を与えるための取り組みにこの命を捧げていきます。

 

あなたも、とことんチャレンジしましょう!!

 


クリエイターの独立に役立つビジネスの知識が学べる

3週間の”無料メール講座”絶賛配信中!!

新時代のクリエイターとして、生涯にわたって活躍し続けたい方は

是非、僕の無料メール講座にご登録ください。

あなたの独立を成功させるために不可欠な、今すぐ使えるビジネスの知識をぎゅっと凝縮しました。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

無料メール講座のご登録はコチラ!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です