フリーランスクリエイターこそ、ノマドがオススメな理由。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

僕、稲毛謙介の職業は作曲家・音楽プロデューサーですので、普段は自社スタジオにこもってお仕事しています。

 

でも、実のところ僕は

ノマド大好き人間。

 

昔から、場所に縛られない自由な働き方に憧れがあって、独立後早々にノマドっぽい働き方を実践してきました。

 

独立当初はJ-popのコンペに頻繁に参加していた僕ですが、

恋い焦がれていた独立が軽く地獄だった話:【EP2】貧乏への片道切符

2017.09.21

歌モノはやはりメロディが命。

 

コンピュータに向かってトラックを作る前に、

ゆっくりとメロディを塾考する時間を大事にしていました。

 

そんな時は、五線紙とペンだけ持ってファミレスに直行。

 

余計なことに気をとられないよう、

完全にアナログな環境でメロディを書き起こす

という作業に没頭していたものです。

 

そうして出来上がったメロディをスタジオに戻ってから肉付けして、楽曲として仕上げていくわけですね。

 

最近では、毎朝会社近くのカフェに寄って、メール講座やブログを書き上げてから出社するようにしています。

(このブログもそうです。)

 

このように、クリエイターといえど、

仕事によって働く環境を変える

ということが、わりと効果的であることに最近気づいてきました。

 

クリエイターというのはどうしても、

スタジオやアトリエに篭って制作に熱中してしまう

きらいがありますが、

 

事務仕事やメルマガなど、環境を問わない仕事ならば、街へ出てみることで良い気分転換になりますし、毎日新鮮な気持ちで仕事に励むことができます。

 

僕の場合、

クリエイターモードと経営者モードの切り替え

が格段にスムーズになりました。

 

制作の時間というのは、誰にも邪魔されずに集中したいものですので、スタジオでがっつり制作環境に向き合います。

 

一方、経営者モードの時は街へ出て様々な刺激を受けた方が面白いアイディアが浮かんだり、世間や市場の動向に対して敏感にアンテナを張ることができます。

 

逆に、戦略を練る時なんかは、図書館などの静かな場所へ行って頭をフル回転させることも。

 

フリーランスは、クリエイターであると同時に

 

  • 経営者

  • マーケッター

  • プランナー

  • マネージャー

 

などなど、様々な仕事を兼任する存在です。

 

その時その時で働く場所を変えて、それぞれの仕事に最適な環境を作る

ことが、良い仕事をし続ける上でとっても効果的な働き方なんじゃないかなと思います。

 

ちなみに僕は、

「将来的には音楽制作の大半も、出先でできるようになったらいいなぁ。」

と思ってます。

(仕上げはスタジオでやるにしても。)

 

今の所、音楽制作にはハイスペックなコンピュータと様々な機材が必要なのでなかなか実現は難しいですが、近い将来そんな働き方ができるようになることを祈りつつ、ノマド生活を謳歌したいと思います。

 


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