「クリスマス=チキン」という文化が解せん。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日はクリスマスイブですね!

 

ご家族や恋人、友人たちと楽しく過ごされる方も多いのではないかと思います。

 

僕はというと…

元気に仕事します!!

(奥様がクリスマスコンサートで歌のお仕事なので、日を改めてクリスマスを楽しみます。)

 

さて、クリスマスといえば、定番なのがチキンですよね!!

 

毎年12月24日には、某フライドチキンチェーンに長蛇の列ができます。

お店側もさぞかし大忙しなことでしょう。

 

クリスマスにはチキン!

日本ではそのような文化が定着してますから、それに対して疑いを持つ人は少ないかもしれません。

 

しかし、僕は思う。

 

解せん!!!!!

 

と。

 

クリスマスといえば、ターキー(七面鳥)じゃないのか?

 

僕が、クリスマス=チキンという文化を知ったのは、大学生になって上京してきた時です。

(それまではマジで知りませんでした。)

 

実家では普通にターキーを食べていました。

 

もちろん、七面鳥の丸焼きのような大それた料理ではなかったものの、クリスマスの日には毎年

スモークターキーレッグ(七面鳥の足を燻製にしたもの)

が、食卓に並んでいました。

 

だから、僕の中では昔から

クリスマス=ターキー

でしたので、皆がこぞって某フライドチキンチェーンに群がる様子が不思議でならなかったのです。

 

欧米人も、日本のこの風習に対して不思議に思うそうですね。

 

さて、

なぜ日本ではクリスマスにターキーではなくチキンを食べるようになったのでしょうか??

 

その理由はシンプルで、

  • 七面鳥という鳥が身近でなかったこと

  • 七面鳥を丸焼きにできるような大型のオーブンが、日本には普及していなかったこと

の2点が挙げられるようです。

 

それに目をつけた某フライドチキンチェーンが

「これはチャンス!!」

とばかりに、クリスマス=チキンというプロモーションを打ったのです。

 

結果は、ご存知の通り大成功

毎年、長蛇の列ができるほどの盛況ぶりです。

 

企業が作り出した新しい風習・文化は珍しくない

 

このように、今では当たり前になっているような風習でも、元をたどれば

企業が仕掛けた大きな販売戦略

であることは珍しくありません。

 

例えば、赤いサンタクロースはコカ・コーラが作り出したもので、本来は様々な色のサンタクロースがいたという話ですし、バレンタインデーのチョコをプレゼントするという風習もお菓子メーカーが仕掛けたものという話は有名ですね。(どこが最初に仕掛けたかは諸説あるようです。)

 

最近だと、恵方巻きなんかも記憶に新しいところです。

 

このように、現在では当たり前のように行われている風習でも、

企業の販売戦略によって作られた新しい文化である

ということはさして珍しくはありません。

 

クリスマスはもちろん、ハロウィンやバレンタインなど外来のイベントは特にオシャレな印象を受けることもあって、若者や年頃のカップルにとっては、愛を育むまたとない機会ですよね。

 

実際に、これらのイベントの経済効果は相当なもので、それによる

消費拡大・景気回復へのポジティブな影響

は計り知れないようです。

(ハロウィンのゴミ問題はどうかと思いますけど。)

 

そう考えると、

 

クリスマスにチキンを食べるのも悪くはないかなぁ。

 

そんなことを考えてしまうクリスマスイブでした。

 

てなわけで、

今日は焼き鳥でも食べようかな!

(鶏だったらなんでもアリ!)

 

ではでは、

Have a nice Christmas!!

 


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