「この曲、◯時間で作ったんですよ!」というくだらない主張。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は久々に辛辣系記事です。

 

僕は立場上、プロを目指すアマチュアの音楽クリエイターさんと接する機会も多いわけですが、たまーに、一部のクリエイターさんから飛び出す発言の中に疑問を感じるものがあります。

 

それは、

「この曲、◯時間で作りました!」

という主張。

 

僕はいつも思う。

 

「その主張、要る??」

 

と。

 

確かに、プロとしてやっていく以上、素早く楽曲を作れる能力は必要不可欠です。

僕だって1曲2時間くらいで仕上げて納品することもあります。

 

しかし!!!

 

その前にこだわるべきことがあるでしょ!

 

と言いたい。

 

クォリティはどこ行ったクォリティは…。

 

質の低い楽曲を素早く大量に作れたとして、そんなことになんの意味があるのか。

 

まずは、どんだけ時間かけてもいいから、

しっかりしたクォリティのもの作れるようになりましょうよ!

 

1ヶ月かかったっていい。

なんなら半年かけてもいい。

 

それよりも、

とことんクォリティの向上のために限界までこだわりましょうよ!

 

と言いたくなるわけです。

 

プロだって、本当は限界までこだわって作りたいんだ。

 

プロに求められているのは

“素早く作る技術”

ではありません。

 

“限られた時間でもクォリティの高い作品を作ることができる技術“

です。

 

この違いを理解していただきたい。

 

言うなれば、プロだって「致し方なく」素早く作っているのです。

 

許されるなら、気がすむまでこだわって作りたい!

というのがクリエイターという人種なんじゃないでしょうか。

 

案件によっては、納期が短くスピードが求められることもあるからこそ、それでも十分にクォリティの高い作品が納品できるよう訓練しているだけで、

 

大事なのは

何を差し置いてもクォリティ

なのです。

 

気が済むまでこだわることを許されているアマチュアクリエイターがクォリティよりも先にスピードにこだわり、あまつさえスピードが早いことを得意げに主張するなど、

本末転倒なのです!!

 

言っときますが、吉野家だって松屋だって結構ウマいですよ!

 

スピードの裏には、それ相応のクォリティがあって初めて価値提供が可能になる。

 

そして何より、

 

「限界までクォリティにこだわりたい!」という気持ちにもなれない人が、どうしてクリエイターという道を目指したのか?

 

ということに一番の疑問を感じます。

 

 

僕は、

”お客様が迅速に納品されることを望んでいればこそ”

なるべくスピーディに仕上げるよう心がけていますが、

 

納期に余裕があるものは、限界までクォリティアップするために、

何度も何度もブラッシュアップを重ねます。

 

大事なことは、

「お客様が何を求めているか?」

なのではないでしょうか。

 

何を求められても、しっかりと要求に応えられる技術。

それこそがプロに求められるスキルだということを履き違えてはいけません。

 

というわけで、この記事に「ハッ!」とした方は、ぜひ今日から

限界までクォリティにこだわって

みてはいかがでしょうか?

 


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