もっともっと女性クリエイターが活躍できる時代を作る!!

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は、僕が常々感じている疑問についてお話しようと思います。

 

それは、

作曲家や音楽クリエイターってどうして男性が多いんだろう?

ということ。

 

子供の頃は、どちらかというと

音楽=女性の方が得意

というイメージがありました。

 

ピアノ教室など、初めての習い事で音楽を選ぶ女性は多いかと思いますし、合唱コンクールでピアノ伴奏をするのも大概女の子ですよね。

 

中学高校の部活に関しても同じようなことが言えます。

 

吹奏楽部や合唱部など音楽系の部活は、圧倒的に女子が多い。

 

以前お話した通り、僕は中学高校共に吹奏楽部でしたが、

部内の男女比は女子9割、男子1割

といった具合です。

 

音大になってくるとだいぶ男性の割合が増えてきますが、それでも学校全体で見ると女性の方が多いですね。

(6〜7割が女性です。)

 

しかーし!

 

プロミュージシャンになった途端、この図式がガラッと入れ替わります。

 

特に、プロクリエイターの数で見ると、

圧倒的に男性の方が多い

のはなぜでしょう?

 

もちろん、ピアノ教室などのレッスン業では女性もたくさん活躍されています。

 

しかし、作曲家や指揮者、オーケストラの演奏者など、

職人気質の仕事は明らかに男性が多い

のです。

 

面白いもので、このような技術提供ベースの職人的お仕事に関しては、

実際のプロはもちろん、プロを目指している方にも男性が多いイメージがあります。

 

これは何故なんでしょうね?

 

もしかしたら、男性は外で働いて、女性は家で家事に専念するといった

前時代的な風習の名残

なのかもしれません。

 

働く女性がどんどん増えているこのご時世、前述のような傾向が見られるのは

ちょっと異常なんじゃないか?

と思います。

 

特に、音楽制作のお仕事なんて在宅でもできるものだし、仕事を選びさえすれば、過酷な肉体労働を強いられるものでもありません。

 

やろうと思えば、妊娠中だってできる仕事です。

(無理はして欲しくないですが。)

 

ならば、音楽制作の分野こそ

 

もっともっと女性が活躍できるフィールドであっても良いのではないか?

 

と思うわけです。

 

もし、音楽業界が、なんらかのしがらみによって女性が活躍しにくいフィールドになってしまっているなら、

これは大問題です。

 

なんとかしなければいけません。

 

音楽の才能や技術は、男女で優劣がつくものではありませんから、世の中には日の目をみるチャンスがないだけで、

素晴らしい才能を持った女性が埋もれてしまっている

かもしれないのです。

 

これはゆゆしき事態です。

世界の損失といっても過言ではありません。

 

なので、

僕はこの問題の改善に真剣に取り組んでいこうと思います。

 

業界の枠組みにとらわれない、新しい働き方を普及させることで、女性がもっともっと活躍できるフィールドを増やしていきます。

 

どうぞ、ご期待ください!

 


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