集客に苦労したくなければ、お客さんを「見つけよう」としてはいけません!!

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

「お仕事が欲しくて仕方がないけど、どうやってお客さんを見つけたらいいの??」

 

そんな悩みを抱えるクリエイターは少なくありません。

 

しかしながら、皮肉なことに

「お客さんを見つけよう!」

と考えているうちは、そのクリエイターが売れっ子になることはないでしょう。

 

本日お伝えしたいこと。

 

それは、

お客さんを「見つけよう」としてはいけない!!

ということです。

 

お客さんは「見つける」ものではありません。

自ら探すものでもありません。

 

むしろその真逆。

 

あなた自身が、お客さんに「見つけてもらいやすい」クリエイターになるのです。

 

お客さんを「見つけよう」とすることによる、デメリット。

 

お客さんを「見つける」ということは、

相手があなたを欲してくれるより前に出会わなくてはなりません。

 

専門用語でいうと、

「購買意欲がない(または低い)」

状態です。

 

そんな状態のお客様を見つけても、取り越し苦労になることは目に見えています。

 

一生懸命営業して自分をアピールしたところで、相手がメリットを感じなければお仕事につながることはまずありませんし

仮にお仕事につながったとしても、よほど素晴らしいプレゼンをして相手もノリノリでお仕事を依頼してくれるような状況を作らなければ、多くの場合は

「買い手有利」な条件で仕事を受けざるを得ない

状況が発生します。

 

  • 少ない予算

  • 短い納期

  • クライアント有利な契約内容

 

などなど、

クリエイターにとって不利な条件での取引を飲まざるを得ない

なんてことも少なくありません。

 

ではどうすれば良いのか?

 

先ほど申し上げた通り、

お客さんに「見つけてもらいやすい」自分になれば良いのです。

 

お客さんの方からあなたを求めて、やってきてくれる状況を作るのです。

そ、そんなことは可能なのか!?

 

はい、

可能です。

 

むしろ不可能だと考える方が僕には不可解です。

 

あなたも、普段は自ら売り手を「見つけて」いるはず。

 

あなたは、レストランを選ぶ際、

大概はご自身で「見つけて」

訪問されているのではないでしょうか?

 

条件に見合ったお店をネットで検索し、時にはグルメサイトの口コミなんかも見ながら、その日訪問するお店を決めていますよね?

 

世間一般では、

買い手側が自ら商品を探すことは日常茶飯事

なのです。

 

逆に、

売り手側が買い手を探すことの方が圧倒的に少ない

と言って良いでしょう。

 

なぜクリエイターは、その真逆を行こうとするのか?

 

僕はここ数年、

一切の売り込みなしで、多くの大口顧客との取引を生み出しています。

 

そのお客様たちは、自ら僕を見つけて下さいました。

先方が求めるクリエイターとして僕が相応しかったからこそ、こちらがアプローチせずとも、自ずと僕を求めてくださったのです。

 

そして、そのようなお客様方は、

こちらに不利な条件を強要することはありません。

 

なにせ、僕の音楽が欲しくて自ら仕事を依頼してくださったのですから、当然の話です。

 

そのようなお客様だからこそ、こちらも

最前最高の仕事ぶりでもって、価値をお届けしたい

と思えますし、

まさにWin-Win

 

営業の労力も一切かからない上にお客様との関係もすこぶる良好。

まさに好循環なのです。

 

お客さんを「見つける」のではなく、お客さんに「見つけてもらう」。

 

そんな発想の転換一つで、あなたのクリエイター人生は、大きく花開くかもしれません。

 

是非これからは、お客さんに「見つけてもらえる」ことに、重きをおいて見てはいかがでしょうか?

 


クリエイターの独立に役立つビジネスの知識が学べる

3週間の”無料メール講座”絶賛配信中!!

新時代のクリエイターとして、生涯にわたって活躍し続けたい方は

是非、僕の無料メール講座にご登録ください。

あなたの独立を成功させるために不可欠な、今すぐ使えるビジネスの知識をぎゅっと凝縮しました。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

無料メール講座のご登録はコチラ!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です