ミュージシャンが、そこそこの稼ぎで満足するなんて職務放棄も甚だしいと思う。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

去年の秋口頃だったでしょうか。

 

100名以上の起業家たちが集まるとある交流会に参加してきました。

 

起業家が集まる絶好のチャンス!

ということで、

 

僕は思い切って、

常々世間一般の方に聞いてみたかったこと

を質問してみたんです。

 

それは、

「ご自身のお子さんが、ミュージシャンになりたい!と言い始めたらどう思われますか?」

というもの。

 

案の定、(というのも悲しいのですが…。)ほとんどの方が、

「うーん…。」

という反応をされていました。

 

サラリーマンの方々ならまだわかります。

 

我が子に、

「安定した職に就いてほしい!」

という気持ちは多少なりとも理解できますので。

 

ですが、その時は

起業家の集まり

 

ご自身でビジネスを起こされている方々ですから、

安定した職に就くことが全てではないことを知ってらっしゃる方ばかりです。

 

それなのにも関わらず!!

 

ミュージシャンという職業については、

やはり素直に応援できない

という方がなんと多いことか。

 

正直悲しかった。正直悔しかった。

 

正直、この結果に関してはある種予想通りではありましたが、

「起業家の方でさえこの反応か!」

と、ちょっと悲しくなりました。

 

ミュージシャンという職業の社会的信用度の低さが、僕の想像をはるかに下回るものであることを理解したからです。

 

はっきりいって、僕は悔しいです!!

 

僕の周りには、活躍しているミュージシャンが山ほどいます。

 

しかし、世間一般から見たら、それは

ほんの一握りの選ばれし人

に見えるのでしょう。

 

確かに実態はそうなのかもしれませんが、こんな状況が続いている時点で、

我々ミュージシャンは職務を果たしていないのと一緒

だと思うのです。

 

ミュージシャンの本質的な職務とは。

 

我々音楽家の仕事は、音楽を作ることではありません!!

(いや、音楽を作ることなんだけど。)

 

本質的には、

「音楽というツールを使って若者たちに夢と希望を与える職業」

なのです。

 

ゲームメーカー勤務時代、上司が放ったある言葉を僕は鮮明に覚えています。

 

「俺たちは憧れの職業に就いているんだから、憧れられる仕事しないとダメなんだよ。」

 

全くもってその通りだと思います。

 

ミュージシャンたるもの、誰しもが必ず憧れのミュージシャンがいて、その人のようになりたくてこの職業を選んだはずです。

 

自分に夢を与えてくれた人がいたから、自身もミュージシャンという道を志したのです。

 

ならば今度は、

自分がその立場にならなきゃダメ

なんじゃないですかね?

 

それがミュージシャンの仕事だと思うんですよ。

 

ならば、ミュージシャンが明日食う飯にも困るような貧乏生活をしているなんて、

本来あっちゃいけないこと。

 

ましてや、「なんとか食いつなげるから、現状そこそこで満足している。」なんて、

言語道断!!

 

職務放棄も甚だしいと、僕は思います。

 

しっかり活躍してしっかり稼ぐ!

 

そして、圧倒的パフォーマンスと魅力的な人間性でもって人々を魅了し、

社会に夢と希望を与える!

 

それこそがミュージシャンの仕事であり、

我々が全うすべき職務

なのです。

 

だからこそ僕は、ミュージシャンやクリエイターが自由に活躍できる文化、フィールドを作るために、日々全力で取り組んでいます。

 

あなたも、ぜひ僕と一緒に、

夢を叶えたカッチョいい大人が溢れる社会

を作りませんか??

 

共に、夢と希望に溢れた社会を実現していきましょう!!

 


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