クリエイターが積極的にオリジナル作品を発表した方が良い理由。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

ここ最近、

僕がお仕事をしていていちばん嬉しかった出来事

があります。

 

現在関わっているとあるビッグタイトルで使用されるメインテーマの参考曲として

 

弊社の独自プロジェクトである

「サムライミュージシャンズ」の楽曲を指定していただけたこと

です。

 

この曲です↓

 

【侍 -SAMURAI-】

 

自分で言うのもなんだけど、カッチョいいでしょ?(笑)。

 

オリジナル曲を参考曲に選んでもらえることは、最高の栄誉!

 

僕はこれまで、様々な仕事に関わらせていただきましたが、自分の“オリジナル作品”を参考曲として指定して頂けたことは今回を含めて2回しかありません。

(以前はプロスペローの楽曲でした。)

 

もちろん、単に“自分の曲”という意味では、そのような機会はたくさんありました。

 

『戦国無双』など、

過去に関わった他の案件の楽曲

を参考曲として提示していただいたことならば何度もありますからね。

 

しかし、何かしらの案件の曲ではなく、

“自主プロジェクトの楽曲”が参考曲に指定していただける

ことは、

作曲家にとってこれほど名誉なことはありません。

 

オリジナル作品とは、他の案件とは違って、

誰に指示されるわけでもなく自主的に作り上げたもの。

 

いわば、自分の音楽性、自分が表現したいことを目一杯詰め込んだ

渾身の作

 

自分の作曲家としてのアイデンティティを遺憾なく発揮して作るものですから、それを参考曲として指定していただけるということは、

自分の音楽性そのものが評価された結果のお仕事

ということになります。

 

「他の誰でもない、あなたにこそ仕事を任せたい!」

 

そのように言ってもらえるのと同義なのです。

 

これは非常に光栄なことですし、死ぬほど嬉しかったです。

(クライアント様ありがとうございます!)

 

ある種、どんな大きな案件に関わるよりも名誉なことかもしれません。

 

そこまでして、自分に仕事を任せてくれたクライアント様には、

納期の許す限り最高のクォリティで持ってお返ししたいと思いますし、一切の妥協はしたくない。

 

当然、大満足いただけるよう、とことんまでこだわり抜いて楽曲制作に励んでおります。

 

オリジナル作品を発表しないのは勿体無い!

 

世の中には、仕事の依頼を受けて作品を作ることこそあれど、

自主的にオリジナル作品を発表したことのないクリエイターは少なくない

ようです。

 

僕から言わせれば、

非常に勿体ないこと

だと思います。

 

せっかく、誰に縛られるわけでもなく自分の作りたいように作品を作ることができる数少ないチャンス。

自分自身の作家性をこれでもかと詰め込むことのできる唯一の機会なのです。

 

当たり前の話ですが、

オリジナル作品を発表していなければ、オリジナル作品が参考曲として指定されることもありません。

 

結果的に、そのクリエイターではない他のクリエイターの作品が参考曲として選ばれるわけですから、

他者の模倣で作品を作らざるを得ないということ。

 

そうして作られた作品が次の案件の参考曲に選ばれたとしても、その源流は他のクリエイターにあるわけで、

本当の意味でそのクリエイターの音楽性が評価されているわけではない

ということになります。

 

いつまでたっても、自分の真の音楽性が評価されることはありません。

 

ですから、もしあなたがまだオリジナル作品を発表したことがないのであれば、ぜひこれを機に制作を検討してみてはいかがでしょうか??

 

それがきっかけで生まれた新しいお仕事は、きっとあなたにとって最高のクリエイター人生を作り出してくれること間違いなしです!

 


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