今日が人生最後の日だとしたらあなたは何をしたいですか?

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

先日、

『100歳の少年と12通の手紙』

という映画を観ました。

 

 

映画の内容についてはネタバレ防止のためにここでは割愛しますが、

「人生とは何か?」

を考えさせられる、とても素晴らしい映画でした。

 

この映画をみて、僕は改めて

「自分の死」

というものを深く考えさせられました。

 

人は必ず、いつかは死ぬものです。

 

医学の発展とともに、今後ますます平均寿命は伸びて行くと思いますが、不慮の事故など、思いがけないタイミングでこの世を去ることだって、現実にはあり得る話です。

 

極端な話、僕はこの記事を書き終えた直後になんらかの事情でこの世を去ることになるかもしれません。

 

人生がいつまで続くのか?そのことは誰にもわからないのです。

 

ですから、

いつその時がやってきても後悔しない人生を生きること

が何よりも大事なのだと思います。

 

「死」を見つめることは、「生」を見つめること。

 

「死」を見つめることは、「生」を見つめること。

なんてよく言われますが、自分の寿命があとわずかだとして、残りの人生をどのように使っていくのか?

 

その選択にこそ、

その人の人生の真価が問われる

というものではないでしょうか。

 

かのスティーブ・ジョブズの格言にこのようなものがあります。

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くならば、そろそろ何かを変える必要がある」

 

仮に僕の命が、残り1週間しかないとしたら、自分は何をしたいだろう?

 

この問いに対する僕の答えはこのようなものでした。

 

  • 愛する家族や仲間との時間を最優先で過ごす。

  • 最後に1曲だけ、人生の全てを賭けて作品を作る。

 

それ以外のことは全て人に託して、自分は上記の2つのことに全てのエネルギーを注ぐと思います。

 

「じゃあ、今の自分はそのような生き方をできているだろうか?」

 

そう問うてみると、そうではないことに気づきます。

 

「これではいけない!!」

 

映画をみて、改めてそう気付かされたのです。

 

人生最後の日は必ずやってくる。

 

元気なうちは、なかなか命のありがたみに気づくことができません。

 

でも、

人生最後の日は確実にやってきます。

 

マラソンランナーたちは、ゴールが見えた時点でようやく本領発揮しようと心に決めるのではありません。

 

やがて訪れるゴールに向けて、スタートからゴールまでどんなペースで走り続ければ良いかを常に計算しながら走っています。

 

人生も同じだと思うのです。

 

僕の人生が幕を閉じる日。それは70年後かもしれないし、今日かもしれない。

 

来るべきその日に向けて、

 

「今、何をすべきか?」

「今やっていることは、本当にやりたいことなのか?」

 

それを常に考えながら、

その答えが毎日“YES”になる人生

を選択していかなければならない。

 

この1年、僕は生き方を大きく見直しました。

 

それまでの僕の人生を振り返って、

“NO”と言わざるを得ない日が続いた

からです。

 

その結果、1年でだいぶ人生が変わりましたが、それでもまだまだ不十分。

 

「いよいよ、人生を抜本的に変えていく必要がありそうだな。」

 

映画をみて、改めて決意を新たにした次第です。

 

今日が人生最後の日であるように生きる!!

 

あなたも、一度ゆっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

 


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