日本人と欧米人の労働に対する意識の違いについて、ご意見をお聞かせください!

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

以前、

「忙しいこと」

「休みなく働くこと」

美徳とする日本人の価値観に疑問を投げかけました。

多くの人が「働かざるもの食うべからず。」の意味を曲解している!!

2018.02.24

 

しかし!

 

「仕事=忙しいもの」として捉えていたのは、決して日本人だけではない!?

そんなことに気づいてしまったんです。

 

ビジネスの語源を考えてみる。

 

あなたは、「ビジネス」という言葉、1度は聞いたことありますよね?

 

ビジネスとは、「商売」「商業」「事業」「業務」など、仕事に関するあらゆる意味を包含する英単語。

 

そして、

この「ビジネス」という言葉の語源を考えてみると?

 

もうおわかりですね。

 

ビジネスの綴りは「Business」

 

「忙しい」を意味する「Busy」に「〜なこと」という意味の「-ness」をくっつけた言葉

ということになります。

 

英語圏でも

「ビジネス」=「忙しいこと」

と捉えていたことがよく分かりますね。

 

でも、なぜか欧米人と日本人では働き方が違う。

 

でも、なぜか欧米人は日本人のような働き方はしません。

 

休暇をとても大事にするし、ホリデーシーズンには必ず家族の元へ帰るという素敵な風習があります。

中には、レコーディング最中ですら、仕事を終えていないのに時間になったらそそくさと帰ってしまう奏者さんもいるくらい。

 

どんだけ自由だよ(笑)。

 

「ビジネス=忙しいもの」として同様に捉えているにも関わらず、このような違いが生まれるのってどうしてなんでしょう?

 

もちろん宗教的な違いは大きな要因かと思います。

 

でも、はたしてそれだけなんでしょうか?

 

狩猟民族と農耕民族という違いもあるかもしれません。

 

狩猟民族の場合、大きな仕事を終えたらしばらくは休暇が入るものですが、農耕民族には原則休みはありませんからね。

 

日本人がこれまで培ってきた様々な文化が、ある種良くない形で継承されて、現在の

「忙しいことはいいこと!」

といった風潮を生み出してしまっているのかもしれません。

 

この問題、なかなか根が深そうですね。

原因を突き止めることで、解決の糸口が見えるかもしれません。

 

ぜひ、あなたのご意見も聞かせてほしい!!

 

ぜひ一緒に、この問題について考えてみましょう!!!

 


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