作品を作っていない時こそ、クリエイティビティが問われる!?

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

クリエイターのお仕事といえば、代表的なものは作品制作

(当たり前ですね…。)

 

でも、

我々音楽クリエイターが携わる仕事は、それ以外にもたくさんあることはご存知でしょうか?

 

プロの音楽クリエイターの方なら経験ある方も多いかと思いますが、音楽クリエイターの仕事は多岐に渡ります。

 

  • 作編曲

  • プログラミング

  • 演奏者、スタジオの手配

  • 楽譜作成

  • ディレクション

  • トラックダウン

 

などなど、本当に盛りだくさんですね。

 

実際にコンピュータに向かって音楽制作しているのと同等に、それ以外の作業があることがお分かりいただけるかと思います。

 

さて、本日お話したいことは、実際の作品を作るにあたって、

作編曲以外の作業がクォリティに大きく影響を与える

ということです。

 

特に、楽譜制作やディレクションなど、レコーディングに関わる部分は相当な神経を使います。

 

演奏者さんから良い演奏を引き出すためには、わかりやすく読みやすい、且つこちらの意図が明確に伝わりやすい楽譜を用意することが必要不可欠です。

 

昨今、DAWの進化で楽譜を書くこともだいぶ少なくなりましたが、それでもレコーディングにおいてはやはり楽譜こそが作曲家とプレイヤーさんをつなぐ大事な架け橋

いかに演奏しやすく、わかりやすい楽譜を作るかはとっても重要ですね。

 

また、レコーディング最中のディレクションも非常に重要です。

 

 

言葉の選び方一つで、奏者さんの演奏がガラッと変わるんですよ!

(これ、ほんとマジ!)

 

どのように伝えれば、こちらが欲しい演奏が得られるか、相当に頭を使って進めていきます。

もちろん、現場の空気作りなども非常に重要な要素。

 

関わる人みんなが、気持ちよく仕事ができるように、丁寧に丁寧に進めていきます。

 

楽譜にせよディレクションにせよ、実際に自分が音を作る作業以外のお仕事も、

とってもクリエイティブなんです。

 

そして、場数と経験が問われるとっても大事なスキルでもあります。

 

プロになればある程度経験を積むことのできる上記のお仕事ですが、アマチュアのうちにはなかなか体験できないのも事実。

 

ですから、簡単なヴォーカル収録や、ギター、ベースなどのレコーディングなどでも良いので、

常日頃からレコーディング慣れしておくことが重要な経験になったりします。

 

是非あなたも積極的にレコーディングの現場を設けて、今のうちから経験を積んでみてはいかがでしょうか?

 


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