一口に作曲の仕事といっても、音楽業界とゲーム業界では全く別物だって知ってました?

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

僕らのような音楽クリエイターが常日頃お取引している業界は大きく分けて2種類あります。

 

  • 音楽業界

  • ゲーム業界

の2種類です。

テレビや映画などの劇伴制作は、どちらかというと音楽業界の部類に含まれます。 

 

実は、同じ音楽制作の業務でも、

音楽業界との取引なのか?

ゲーム業界との取引なのか?

では、仕事の流れが全く違うって知ってました?

 

双方の業界のルーツが大きく異なるからです。

 

音楽業界は良くも悪くも、芸能界体質

はっきりいって、相当いい加減です(笑)。

 

  • 業務委託契約書を交わさない

  • ギャラは仕事が終わるまで開示されないことも多い

  • たとえ発注者都合であっても、キャンセルされた仕事のギャラはクリエイターに支払われない

 

などなど、買い手有利な条件が満載なのです。

 

それに対して、ゲーム業界の実態はソフトウェアメーカー。

いわば、IT企業のそれと大きく変わりませんので、体質的にはかなり厳格です。

 

契約書を交わさず仕事が進行することはまずありませんし、ギャランティも仕事が始まる前にこちらから見積書を提出した上で、交渉する余地があります。

 

発注書もかなり細かく作り込んだ上で発注してくれるし、その後のやりとりも非常にスムーズです。

一見するといいことばかりに見えるゲーム業界ですが、もちろんデメリットもあります。

 

原則として、「買取り」だということです。

 

著作権使用料が支払われることは稀なので、とにかく働かないと収入になりません。

 

このように、音楽業界にせよ、ゲーム業界にせよ、

それぞれの特徴をしっかり理解した上で、臨機応変に対応する能力こそが、クリエイターとして生きていくために必要な能力でした。

 

ただし、どの業界と取引をするにしても、必ずデメリットが付きまといます。

 

そしてそれが、

クリエイターの自由な活躍を阻害する足かせになってしまっているのも現状。

 

というわけで、

僕は今後、原則として業界の中で仕事をしていくのをやめようと思っています。

 

特定の業界の中で仕事をするのではなく、

自分が活躍できるフィールドを自らの手で作り上げるのです。

 

自分の作品、働き方、収入、時間、人間関係。

その全てにおいて、自らが望んだ通りの結果を作り出すことのできるモデル。

 

是非あなたも僕と一緒にそのような働き方をしていきませんか?

 


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