iPadで音楽制作するために必須ではないけど、あった方がよいもの。

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

今日は昨日に引き続き、iPadで音楽制作を始めるにあたって

「必須じゃないけどあった方が良いもの」

についてお話しようと思います。

 

  • データ入力用MIDIキーボード

  • iPad対応オーディオインターフェイス

  • 必要に応じてマイクや、ギターなどの楽器類

の3点でしたね。

 

それぞれ、なんのために必要なのか解説していきましょう。

 

【データ入力用MIDIキーボード】

 

 

iPadに内蔵されているソフトシンセを鳴らすために必要なMIDI情報を、

より直感的に入力するのに役立ちます。

 

いくらiPadだけで音楽制作が可能とはいえ、

指やペンでポチポチデータ入力していくのはかなり大変ですからね。

 

まるで、実際の楽器を演奏するがごとく、鍵盤を使ってデータ入力していける方が

よほど音楽的だし、作業スピードもアップするかと思います。

 

鍵盤の演奏に慣れている方なら、49鍵〜88鍵の本格的なものを購入されてもいいと思いますし、持ち運び重視なら、カバンに入るサイズの小型のものを購入されても良いでしょう。

 

僕は、

スタジオ用と外出用で違うサイズのものを使ってみようと思っています。

 

【iPad対応オーディオインターフェイス】

 

 

iPad本体とスピーカーや楽器など、

外部機器を接続するためにあった方が良いものです。

 

外部のスピーカーを繋げば、より良い音でモニタリングすることができますし、

 

楽器やマイクを接続することで、

ギターやヴォーカルなど、様々な楽器の音をiPadにレコーディングしていくことができるようになります。

 

1台持っておいて損はありませんよ!

 

価格は性能に応じてピンキリですが、僕はあえて安価なエントリーモデルでチャレンジしてみようと思います。

(購入したらアップしますね!)

 

【必要に応じてマイクや、ギターなどの楽器類】

 

これは、前述の

オーディオインターフェイスを導入して初めて必要になるものですね。

 

「iPad内部の音源だけでなく、生音をレコーディングしたい!」

という場合には、別途マイクや楽器を用意しましょう。

 

僕は、

ヴァイオリンや管楽器など、かなり本格的なレコーディングもiPadだけでチャレンジしてみようと思っています。

 

果たしてどんな音楽が出来上がるのか!?

 

次回は、

「iPadで音楽制作するのに最適なアプリ」を検証してみようと思います。

 


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