作品に個性がなくて悩んでいるあなたへ!もっとも簡単な個性の見つけ方を教えます!!

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

まずは御礼!!!

 

昨日発足した新コミュニティ「#ワクラボ」。

 

おかげさまで、第1期募集は開始1分と待たずソールドアウトいたしました!!

 

本当にありがとうございます!!

 

さてさて、しばらくお知らせが続いていたので今日は久々にあなたにとって役立つ情報をお話していこうと思います。

 

どうやったら個性が身につくの?

 

よく作曲家志望の方に質問されることがあります。

 

それは、「どうやったら個性が身につくんですか?」というもの。

 

ここでいう“個性”とは、作品のオリジナリティのこと。

すなわち「作家性」と言い換えてもいいかと思います。

 

これに対する回答として最も適切なものは、

「とにかく数を書け!!!」

です。

 

僕の師匠、冨田勲先生はこのようにおっしゃっていました。

 

「個性なんてやってるうちに自然と出てくるから大丈夫だよ。」

 

全くその通りだとおもいます。

 

個性というのは「出すもの」ではなく「滲み出るもの」

 

個性というのは「出すもの」ではなく「滲み出るもの」だと僕は考えています。

 

個性を押し殺そうとしてもなぜか自然に滲みでてしまう、

  • 好み

  • クセ

  • 固有の型

これらが、あなたを象徴する大きな個性になっていきます。

 

たくさんの曲を書くことで、膨大な量の作品の中に見え隠れする「好み、クセ、固有の型」。

 

これらを発見さえできてしまえば、意識してそれを強調するだけで個性の強い曲が出来上がるわけです。

 

逆に、世の中には「個性が出すぎると困る案件」というものも存在するわけで、そういう案件に対応する場合は、敢えて自分の「好み、クセ、固有の型」を意識的に減らしてあげればいいだけですね。

 

まずは100曲くらい書いてみよう!

 

一応僕なりの経験値として、

さまざまなジャンルの曲を100曲くらい作ってみれば、十分自分の個性が見えてくる

と考えています。

 

もしあなたが

 

「作品に個性がない!」

「自分の個性がわからない!」

 

とお悩みなら、悩む前にとにかく膨大な量の作品を作ってみてはいかがでしょうか??

 

勝手に個性が見つかると思いますよ♪

 


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