スマホ作曲&ノマド作曲

芸術もエンタメも、すべてが身近に楽しめる国。それがアメリカのいいところ!

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

ニューヨークの旅から4日。

旅の余韻もさめやらぬまま、溜まりに溜まった仕事を裁いているイナゲでございます。

 

というわけで、いかがお過ごしでしょうか?

 

今日明日の2日間、今回の旅で僕が感じた
「日本とアメリカの違い」
についてお送りしようと思っています。

 

今日は、アメリカのいいとこ編!!

 

アメリカのいいところ。それは、
「芸術文化との距離がメッチャ近いところ!!」
今回の旅の中で、僕は様々な場所で芸術に触れて来ました。

 

メトロポリタン美術館

 

 

 

MoMA(ニューヨーク近代美術館)

 

 

 

ブロードウェイミュージカル

 

 

 

Ellen’s Stardust Diner

 

 

 

マンハッタン内だけでも、気軽に芸術やエンタメを楽しめる場所がそこかしこに点在しています。

 

中でも特に驚いたのは、美術館は原則館内の写真撮影が自由なこと。

もちろんフラッシュ撮影などは作品が痛むなどの弊害があるので禁止ですが、通常の撮影なら全然オッケーなんですねぇ。

 

日本じゃまずあり得ないですよね!

 

それに、メトロポリタン美術館にいたっては1回入場料を払うと3日間何度でも通い放題!!

 

メトロポリタン美術館は、広大な敷地内に、膨大な数の美術品が展示されているので、1日で全てを見て回るのは至難のワザ。

だからこそ、ゆっくりと作品を楽しめるよう配慮されてるんですね。

 

僕は、“芸術は高尚なものではなく、文化として気軽に楽しめるものであるべき”と考えていますので、まさに夢のようなシステムでした。

 

美術館以外でも、本場ブロードウェイのミュージカルが毎日楽しめるし、そこかしこで路上パフォーマンスが繰り広げられてるし、
とにかく芸術文化との距離感たるや相当な近さです!!
日本ももっと気軽にアートやエンタメを楽しめるようになるといいな。

 

距離感といえば、人と人との距離もものすごく近いですよね。

街を歩いていれば沢山の人に話しかけられるし、知らない人と気軽にコミュニケーションをとることが当たり前の社会。

 

日本って最近は、道行く子供に挨拶しただけで通報される世の中じゃないすか。

あれってどうかと思うんですよねー。

 

日本には日本の良いところがあるけど、海外の良いところも積極的にとりいれて、もっともっと素敵な国にしていけたらいいですよね!

 

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
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