スマホ作曲

大は小を兼ねるってホント!?iPad選びの思わぬ落とし穴!

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

「大は小を兼ねる」
あなたも一度は聞いたことある言葉ですよね??

果たしてそれって本当なのか!?
iPadには大小さまざまな機種があることはあなたもご存知かとおもいます。

 

「音楽制作を快適に行うために、どのサイズ選んだらいいの?」

なかなか悩みどころですよね〜。

 

そもそも、
普通のiPadを買えばいいのか?
iPad Proを買えばいいのか?
という問題も。

 

結論から言うと、

僕はiPad Proをオススメします。

 

音楽制作にはそこそこ高い処理能力が必要なので、スペックは高ければ高い方がいいです。

 

容量も可能な限りデカイほうがいいでしょう。

(たくさんレコーディングできるので。)

 

で、問題は画面サイズ!

 

ここに関してだけは必ずしも「大は小を兼ねる」とは限らないのです。

 

iPad Proには10.5インチと12.9インチの2種類のサイズがあって、

  • 視認性の高さ
  • 細かい作業のしやすさ
  • ペンでの描画のしやすさ

なんかは、あきらかに12.9インチに軍配が上がります。

しかし、思わぬ落とし穴が!?
アプリによって、12.9インチの解像度に対応していないものがあるんです。

 

それの何が不便かというと、
ピアノなどの鍵盤が必要以上に大きく表示されてしまうこと。
普通のピアノよりも明らかに大きな鍵盤が現れるので、
弾きにくいことこの上ない!
iPadだけでデータ入力しようと思うと死活問題ですよね。

 

このようなアプリは、一般的な9.7インチサイズに合わせて作られているので、比較的サイズに差のない10.5インチ版なら、そこまで違和感なく使えるかと思います。

 

というわけで、

個人的イチオシは10.5インチサイズのiPad Pro!

容量は256GBあったら安心ですね。

 

ちなみに色はなんでもいいっすよ(笑)。

 

あなたがもし、iPadを買おうとお考えなら、是非参考にしてみてくださいね!

 

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
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