自分らしく自由に生きる

日本の音楽文化を変えるのはプロミュージシャンではないかもしれない!!

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

ちょっとちょっと!!

聞いてくださいよ。

 

最近僕、すごいことに気づいちゃいました!!

 

それは、
“本当の意味で”、日本の音楽文化を変えるのは僕らプロミュージシャンではないのかもしれない!!
ということ。

 

ん?どゆこと?

オッケー!ご説明しましょう。

 

もちろん、僕らプロミュージシャンが

1つのモデルケースとなって音楽文化全体に対して、大きなリーダーシップを発揮していく必要があることはこれからも変わりません。

 

でも、文化の変容自体は、僕らプロミュージシャンの力だけで起こせるようなものではなく、

 

むしろ、
アマチュア音楽家までムーブメントが浸透して初めて完成するもの。
そもそも文化とは、一部の人間だけで作るものではありませんからね。

 

当たり前です。

 

裏を返せば、
「アマチュアの音楽への向き合い方こそが音楽文化全体を左右する!!」
といっても過言ではないのです。

 

僕はこれまで、

活躍できるプロミュージシャンを育てること、活躍しやすいフィールドを作ることこそが、日本の音楽産業の発展に必要不可欠だと考えていました。

(それはそれで大事だけど。)

 

しかし、もしかしたらプロミュージシャンたちの意識変革を促すことよりも、

 

アマチュアの人たちが、純粋に音楽を楽しめる文化を作った方が、

日本の音楽文化を高めていく上ではよほど重要なんじゃないか?

 

結果として、
夢と希望に溢れた素敵な社会を創造していくための近道になるんじゃないか?
そんなことに気づいたんです。

 

あなたも小さい頃、ご両親や近しい大人たちとキャッチボールやおママごとした経験ありますよね?

 

そんな感覚で、親子で、家族で、身近な人同士で、気軽に音楽を楽しめる音楽文化を作っていく。

 

これこそが、

我々プロミュージシャンの真の仕事なんじゃないかと思うわけです。

 

アマチュアが成熟すれば、プロミュージシャン自身も今以上に活躍することができますし、

アマチュアの人たちだってライフワークとして心から音楽を楽しむことができる!

 

これこそが理想の音楽文化なんじゃないかと思います。

 

これからはプロアマ関係なく、

音楽に対する向き合い方そのものが活躍の度合いを決めていく時代です。

 

是非あなたも、僕と一緒に新しい文化、作っていきませんか?

 

小さくてもいいから、アマチュアに対して良い影響力を与えることができる取り組みを、何か1つでも始めて見ませんか?

 

近い将来、そこから新しい文化が生まれるかも!

 

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
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