コラム

強烈な個性の見つけ方〜自分が厨二病だと気づいて、人生が面白くなった話〜

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

突然ですが、僕は「厨二病」です!

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。(Wikipediaより)

冒頭からどーでもいいカミングアウトを聞かされてゲンナリしないでください。あなたにとってメチャメチャ重要な話です。

実は僕、自分が「厨二病」だと気づいてから、人生がすこぶる面白くなったんですよ。生き方も大きく変わったし、作る作品の傾向まで変化した。

なんでそんなことが起こったのか?詳しくお話していこうと思います。

自分の個性を見つけたくて、悩んでいた時

自分が「厨二病」だと気付いたのは、ちょうど2016年の中頃。作曲家として自分の本当の個性を見極めたくていろいろ考えていた時期があるんです。

自分の個性って何だろう?

僕のウリである「和楽器・和風音楽」というのはあくまで表面的な特徴であって、単なる強みでしかない。本当の個性ってのはもっと深いところにあるはずで、「和楽器・和風音楽」でなくてもあらゆる作品に現れるず本質的な特徴のこと。

それを掘り起こしたい!と考えたわけですね。

しかし、自分の作品をいくら分析してみても、なかなかそれが見つからなかった。だから僕は、いったん音楽から離れて自分のパーソナリティ全てを深堀りしてみることにしました。

  • 自分がなりたい姿
  • 尊敬する人
  • 時間の使い方
  • お金の使い方
  • 家族や仲間への想い
  • 仕事に対する想い
  • 好きな言葉
  • 好きな漫画や映画
  • 好きな食べ物
  • 好きなファッション
  • 逆に、嫌いなもの

などなど、自分を構成するあらゆる要素を洗いざらい書き出すことにしたのです。

その結果、面白いことを発見しました。

一見するととてつもなく不秩序な情報の山の中から、ある1つのキーワードが浮かび上がってきたのです。

それこそが「厨二病」

なんと、洗い出したすべての情報が「厨二病」の要素を持っていた!!

なんと形容したらいいだろうか?イタイというか、カン違いというか、それでいて男子にはたまらないものがあるというか…。とにかく紛れもなく「厨二病」だったんです。

でもって、自分は「厨二病」という意識を持って自分の作品を聴いてみると・・・?

一部の例外を除いてほとんどの楽曲が「厨二」的テイストを持っていることが判明。例外があるとすれば、他のアーティストさんに影響をうけて無理クリ書いた曲くらいですかね。

そして、ようやく理解した

「個性」とは、自分の生き方・想い・嗜好から自然と湧き出てくるものそして、自分のパーソナリティから自然と湧き出た個性こそ、誰にもマネすることのできない最大の武器になるということを。

自分の個性に気づいてから、仕事が、人生が、とてつもなく面白くなりました。特に仕事面では、個性を活かせる仕事のバリエーションが劇的に広がった気がします。

得意なジャンルもそうでないジャンルも関係なく、あらゆる楽曲に自分テイストを盛り込むことができるようになったし、そのような作品は、お客さんからもこれまで以上に高い評価をいただけています。

とにもかくにも、「個性」があふれ出る作品には計り知れないパワーがあるのだということを改めて思い知らされた次第ですね。

まとめ

あなたは、自分の個性に気付けていますか?

もし「個性」がみつからなくて悩んでいるなら、ぜひ僕が実践したように自分を洗いざらい深掘りしてみてはいかがでしょうか?

きっと、今まで気づかなかった意外な一面を発見できると思いますよ!

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
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