自分らしく自由に生きる

多くの人が「働かざるもの食うべからず。」の意味を曲解している!!

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

「働かざるもの食うべからず。」

 

あなたも、一度は耳にしたことのある言葉かと思います。

 

シンプルに

「怠け者は飯を食う資格はない」

という意味の言葉ですが、多くの日本人が、この言葉の意味を曲解してしまっているような気がしてなりません。

 

どういうことかというと、

「働く=実働」

だと思っている人があまりにも多いということ。

 

「長時間働くことが正義!」

とされてきた前時代的風潮の根底には、この「働かざるもの食うべからず」という言葉の

間違った解釈

があるように思えて仕方がないのです。

 

はっきり言いましょう。

 

仕事は労働時間で評価されるべきものではありません。

生み出した価値で評価されるべきものです。

 

労働時間ではなく、生み出した価値に対してお金が支払われるのは、

社会の仕組みとして極めて正当な形

ではないでしょうか?

 

つまり、「働かざるもの食うべからず。」という言葉の真意は、

 

「汗水垂らして仕事をした人だけが飯を食う資格がある。」

 

ということではなく、

 

「世の中に多くの価値を生み出した人だけが飯を食う資格がある。」

 

ということなのです。

 

たとえ汗水垂らそうが、毎日深夜残業しようが、

大した価値を生み出してもいない人間に飯を食う資格はありません。

(少なくとも資本主義社会においては。)

 

逆に、マンション経営などの資産運用によって不労所得を得ている人だって、世の中に対してきちんと価値を生み出しているからこそビジネスが成り立っているわけで、

それはそれで立派な仕事

なのです。

 

労働は尊い。それを否定するつもりはありません。

(勤労感謝の日もあるわけだし。)

 

しかし、労働そのものに意味はないのです。

 

労働によって生み出された新しい価値こそが、真に尊いものである

ということを忘れてはいけません。

 

生み出す価値は、労働時間とはなんの関係もない。

 

同じ100万円稼ぐために、

時給1000円のバイトで1000時間働く人もいれば

100万円の価値がある作品を1時間で作り上げてしまう人もいる。

 

従業員を束ねて高い成果へ導くことで10分で100万円生み出す人もいれば、

投資によって寝ながらにして100万円生み出す人もいるのです。

 

全て同じ100万円という価値です。

 

同じ価値を生み出すなら、短い時間で生み出せる人の方が世の中に対する貢献度が高い

と考えるのは極めて自然な話。

 

労働時間とはなんの関係もないのです。

 

だから、

「寝ないで働くことが良いこと」

「休みなく働くことが良いこと」

と考えるのをやめましょう。

 

「忙しいのはいいこと」

と口にするのはやめましょう。

 

自分の作品、ひいては自分自身が社会にとって価値のある存在になることにこそエネルギーを注ぎましょう。

 

そうすれば、あなたは今の何倍も多くの価値を生み出し、たくさんのファンを喜ばせることができるようになります。

 

そして、

今より何倍も活躍

することができるようになります。

 

是非共に、そのような人生を実現していきませんか??

 

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
おトクで楽しいお知らせが毎週届くLINE@

LINE@では、スマホ作曲&ノマド作曲の最新情報やウラ話、イベントや勉強会などのおさそい、ノマド旅を始めとしたイナゲの企画に参加できる権利などなど、濃ゆ〜い情報を毎週お届けしてます♪5つの楽しい特典も満載!!

今すぐ登録する!

こんな記事もおすすめ