コラム

あなたが望む成功は、本当の成功なのか??

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

あなたにとって、成功とはなんですか??

たくさんのお金を稼ぐことでしょうか?

権威あるお仕事をして有名になることでしょうか?

家族と共に生涯幸せな人生を生きることでしょうか?

そのどれもが間違いではありませんし、読者の皆様には、ぜひ上記全ての願いを叶えて頂きたいと思っています。

しかし最近、世間一般でいう成功についてギモンに思っていることがあるのです。

本当の成功とは?

僕の周りにはたくさんの音楽クリエイターがいます。

そんな彼らに将来のヴィジョンを聞くと、高確率でこのような回答が得られます。

「オリコンラントップ10に入る楽曲を提供したい」

「NHKの朝の連ドラを担当して、最終的には大河ドラマの音楽を担当したい」

僕も一時期は上記のような夢を持っていたこともありますし、いずれも非常に素晴らしい夢だとは思います。

しかし、今の僕にとってはどこか釈然としない部分があるです。

その理由は、いずれもすでにたくさんの人が実現していることだから。

誰かが

僕の師匠である冨田勲先生は、大河ドラマの記念すべき第1作目以降、通算5回も大河ドラマの音楽を担当されています。ほんとうに素晴らしい功績です。

しかし、仮に僕が師匠の後を追って大河ドラマを6回担当したときに「師匠を超えたのか?」と考えても、どうもそうでない気がしてしまう。

むしろ、師匠の記録を塗り替えるのではなく、偉大な師匠の後を追うのではなく、師匠とは全く違うベクトルの功績を作ることの方がよっぽど重要なんじゃないか?

そう考えるようになりました。

いまだ大河ドラマの音楽など担当したことがない僕が言うのも甚だおこがましい話ではありますが、すでに誰かが作った実績を自分の夢として設定してしまうことって、何だか寂しい気がするのです。

もちろん、夢の実現の過程としてそういう道を通るのは全然良いと思います。ですが、最終的なゴールは、自分にしかできない、自分にしか成しえなかった、そんな偉業を作りたいのです。

どうせなら、大河ドラマの題材になるような生き様を。

かのスティーブ・ジョブズはこのように言っています。

「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本送ったら君は15本贈るかい??そう思った時点で君の負けだ。」(スティーヴ・ジョブズ)

師匠はライバルではありませんが、弟子としては、師匠と肩を並べる(あるいはそれ以上の)社会的偉業を成した人物になることこそが最大の恩返しなんじゃないかと考えています。

だから僕は、既存の産業の中に自分のヴィジョンを見出すことをやめました。

誰も考えつかなかったような、誰もやろうとしなかったような、そんな斬新な方法で社会を豊かにしようと企んでいます。

1度きりの人生、どうせなら夢はでっかく持とうじゃありませんか。大河ドラマの音楽を担当するんじゃなくて、大河ドラマの題材になるくらいの偉業を成し遂げようじゃありませんか!

大口叩いてますが、僕は本気でそれを目指しています。

是非あなたも、これを機にご自身の成功について改めて考えていただけたら幸いです。

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
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