自分らしく自由に生きる

業界から干されるのが怖くて音楽なんかやってられっか。

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

僕は常々、既存の音楽業界の

前時代的ビジネスモデルと腐敗しきった体質

について声高らかに疑問を呈しております。

 

自分自身の理念や志のため、社会に革新を起こすべく、

こうして日々情報発信を続けているわけです。

 

で、このような活動をしていると、音楽仲間からこんな質問を受けることがあります。

 

「業界批判とか、そんなことおおっぴらにやっちゃって大丈夫?業界から嫌われたりしないの?」

 

ご心配ありがとうございます!

 

お気持ちだけありがたく受け取っておきます。

 

しかし、

全く心配ご無用。

 

僕は今後、業界の枠組みにとらわれない新しいビジネスモデルを確立&普及すべく全力で取り組んでいる最中なので、

業界からの目線など、一つも気にしていませんし、それによって仕事を失っても構わないとさえ思っています。

 

そんな僕のスタンスが気に入らない業界の方がいらしたら、今すぐ各所根回しして、稲毛から仕事を取り上げていただいても結構ですよ。

 

でも、不思議なもんでこんな活動してても

仕事が減るどころか増える一方

なんですよねぇ。

 

素敵なクライアントさんとどんどん巡り会えるし、自由に楽しく仕事をさせてもらっています。

 

これって

業界の中にも、現在の業界の体制ややり方に疑問を持ち、何とかしたいと思っている人がたくさんいる!

っちゅうことなのではないでしょうか?

 

そんな方々が、

僕の発信に共感してくれて、結果として僕に仕事を任せたいと思ってくれている。

 

そう思えて仕方がないのです。

 

僕が思う、音楽家の本分。

 

業界に疑問を持ちながら、

業界から干されるのが怖くて大人しく既存の枠組みに収まっているミュージシャンは山ほどいます。

 

かくいう僕も以前はその一人でしたから、気持ちは痛いほどよく分かります。

 

しかし僕は、

「本当にそれでいいのか?」

と考えるようになりました。

 

自分が目指した音楽の仕事って、こんな働き方なのか?

自分の音楽への情熱はそんなもんなのか?

 

僕は音楽を心から愛しているからこそ、

たくさんのリスナーに真に素敵な音楽を届けるためには業界そのものを変える必要がある

と感じたわけです。

 

既存の業界の中ではその実現が難しいからこそ、革新を起こそうと心に決めたのです。

 

そして、

それこそが音楽家の本分なのではないか?

とさえ思います。

 

反骨心から生まれた音楽は多い。

 

パンクロックしかり、レゲエしかり、ジャズしかり。

 

世の中の権力や不条理に対して反発することで生まれた音楽

は数え切れないほどあります。

 

ケルト音楽のダンスが、何故下半身だけで踊るのかご存知ですか?

 

 

イギリスから侵略を受けたアイルランド人が、監視の目をかいくぐってダンスを楽しむために、

テーブルの下に隠れて見えない下半身だけで踊る術を身につけた

からこそ生まれたダンスなのです。

 

このように、様々な権力にも屈せず、

自分たちの魂や心の叫びを表現するための手段

としてたくさんの音楽が生み出されてきました。

 

もちろん、宮廷音楽など権力者のために作られた音楽も存在しますが、それと同じくらい、

反骨心から生まれた音楽は多い

のです。

 

それに従事する音楽家が、

権力にへり下るなど本末転倒

だと僕は思う。

 

「音楽家なら、権力に抗おう!」

「自由に音楽を奏でることのできる未来を自分の手で作り出そう!」

 

そう思います。

 

僕はこれからも、ひたすら己の道を邁進します。

 

僕の想いに共感してくれる方がいらっしゃるなら、ぜひ共に新しい未来を作っていきませんか?

 

その先にこそ、夢と希望に溢れた、真の自由が待っています。

 

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
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