コラム

挑戦厨、稲毛謙介。クリエイターならではの男の甲斐性について熱く語る。

こんにちは、挑戦厨クリエイター、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

 

「年収1000万」

という言葉に対して、あなたはどのようなイメージを持たれますか?

 

一般的に、年収1000万といえば、高額所得者の代名詞。

確かに、サラリーマンで年収1000万を得ている人ならそれなりに良い暮らしをしているのかもしれません。

 

でも、フリーランスクリエイターをはじめとした自営業者にとっては、

年収1000万円という金額は最低限越えるべきライン

だと僕は思っています。

 

ぶっちゃけ、年収1000万円程度ではさしていい暮らしはできない。

 

ぶっちゃけていうと、年収1000万円程度ではそこまで良い暮らしはできません。

(多少の贅沢はできるかもだけど。)

 

僕の肌感覚としては、サラリーマンでいうところの年収700万円と同等の暮らしという感じでしょうか。

 

フリーランスクリエイターという職業は、権利収入を除けば

自分が働けなくなると同時に収入が途絶える仕事。

雇用保険もないので、失業手当も出ません。

 

年金だって、厚生年金に比べて受給額は大幅に少なくなります。

(そもそも僕らの世代、年金をもらえる保証もありませんしね。)

 

コンピュータや機材など、仕事道具も全て自分で買い揃えなければなりません。

 

そう考えると、

最低でも年収1000万円くらいは稼いでおかないと後々苦労することは目に見えています。

 

何より、結婚するにしても、子育てするにしてもお金がかかるし、自分たちの老後のためにもお金は蓄えておかなきゃならない。

さらに、両親の老後の面倒まで見ようと思えば、なおのこと経済的ゆとりが必要。

 

自分や愛する家族を守るためだけでも、最低年収1000万円くらいは稼いでおかなきゃならんのです!

 

男なら、甲斐性見せようぜ。

 

でも、現状のクリエイター界隈を見ている限り、年収1000万円はおろか、

サラリーマンの平均年収を大きく下回る所得でなんとか食いつないでいる人が大半。

 

とてもじゃないですが、結婚や子育てはおろか、自身の老後の生活さえままならないという人も多のが現実。

 

そろそろクリエイターたちは

自分の収入アップのために死に物狂いで取り組む覚悟を決めるべき

じゃあないんですかね?

 

男なら、愛する家族に何不自由ない生活を保証しながら、両親の面倒見るくらいの甲斐性見せるべきじゃないんですかね?

 

愛のためにこそ、しっかり活躍してガッツリ稼ぐ!!

 

あなたの活躍が、たくさんの人を幸せにします。

 

どうぞ、今日から

「思いっきり稼ぐ!」

と心に決めて生きてみてはいかがでしょうか?

 

挑戦厨、稲毛謙介。

 クリエイターならではの

 男の甲斐性について熱く語る。

ABOUT ME
稲毛 謙介
音楽×ノマドで自由なミュージックライフを!音楽の新しい楽しみ方を提案するスマホ作曲ニスト。スマホ&タブレットでノマドしながら音楽作ってます。音大卒→大手ゲームメーカー所属→フリーランス→音楽プロダクションCEO→過労で15㌔太る→業界の枠組みに捉われない自由な音楽ライフを謳歌すべくスマホ作曲家へ転身!!
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