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本がニガテでも大丈夫!活字ギライのための学習法3選!

こんにちは、稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

あなたは、本はお好きですか?

じつはぼく、もともと本はニガテでした・・・!(典型的な活字ギライです。)

そんなぼくが、どのようにして音楽やビジネスの知識を身につけていったのか?

ぼくが実践性した、活字ギライのための学習方法をまとめてみました。

本がニガテな方、ぜひお役立てください。

 

活字ギライな人にオススメな学習法3選

活字ギライな人にオススメな学習法3選

もともと活字ギライなぼくではありましたが、知識欲はかなり強い方です。

学ぶこと自体はキライじゃないんですね。(むしろ好き。)

ぼくのように、活字はニガテだけど学ぶのは好き!という人は少なくないとおもいますが、そんな方にオススメの学習法が以下の3つです。

【活字ギライな人にオススメな学習法3選】
1)セミナーを受講する
2)動画・オーディオブックで学ぶ
3)オンラインサロンで学ぶ

それぞれ、メリットデメリットがありますので見ていきましょう!

1)セミナーを受講する

活字ギライのひとにまずオススメしたいのはセミナーです。ぼくはビジネスの基礎知識はほぼすべてセミナーで学びました。

そんなセミナーのメリット&デメリットは以下の通りです。

セミナーのメリット

・講師が口頭で説明してくれる
・資料が豊富
・講師に質問できる
・仲間と学びをシェアできる

セミナーの最大のメリットは、先生がいることです。

文字情報だけを頼りに自分の力で内容を理解しなきゃいけない本と比べて、セミナーでは講師が口頭でわかりやすく解説してくれるため、内容を理解するハードルがグッと下がります。

また、豊富な資料がついてきたり、パワポによる細やかな図解なども合間って、聴覚・視覚両方をフルに使って学べるのも良いですよね。

何より、わからないことがあれば講師に直接質問することもできますし、受講生同士で学びを補完しあったりすることもできるので、本で自己学習するよりも、圧倒的に理解が早くなります。

セミナーのデメリット

・とにかく高い
・学ぶ場所や時間に自由がきかない

セミナー最大の難点は、とにかく高額だということです。

とくに本格的なビジネスセミナーは最低でも5〜10万円、ものによっては100万円以上するようなものもありますので、とにかく高いです。

また、セミナー会場に足を運んだり、指定された時間で受講する必要があるので、場所や時間に自由がきかないという点もマイナスポイントかもしれません。

とはいえ、あらゆる学習法の中でも最も学習効果が高いのがセミナーだと思ってるので、これらのデメリットを補って余りあるくらいの魅力はあるとおもいます。

2)動画やオーディオブックで学ぶ

動画やオーディオブックで学ぶ

最近は、動画教材やオーディオブックなんかも充実してきましたよね。気軽に自己学習する上ではこれ以上ないくらい便利なツールなので、ぼくもよく利用しています。

動画・オーディオブックのメリット&デメリットは以下の通りです。

動画・オーディオブックのメリット

・場所や時間にしばられない
・圧倒的ローコスト
・ながら学習に最適

動画やオーディオブック最大のメリットといえば、場所や時間にしばられない!という点です。スマホ一台あれば、いつでもどこでも気軽に学べますからね。

また、とにかくローコストという点も見逃せないかとおもいます。

Youtubeなら無料だし、有料の動画教材を買ったとしてもせいぜい数万円。オーディオブックにいたっては、AmazonのAudibleなら月々1,500円から利用できちゃいます。とにかくめちゃ安い!

さらに、ながら学習に最適というのもこの学習法の特徴ではないかとおもいます。通勤中や料理中など、空いた時間にサクッと学べるのでとっても便利です。

動画・オーディオブックのデメリット

・内容が浅くなりがち
・ついつい後回しにしがち
・メモが取りにくい

主にYoutubeに見られる傾向ですが、とにかく内容が浅くなりがちです。

再生回数を稼ぎたい発信者としては、だれでも楽しめるようなライトなトピックを選んだ方が伸びやすいので当然っちゃ当然。まじめに動画学習するなら、Youtubeよりも有料の動画教材を買った方がよいでしょう。

また、この手の学習法はよほど意思が強くないとついつい後回しにしがちです。ついつい面白そうな動画に夢中になって・・・なんてことは、ぼくもしょっちゅうあります。自制心が大事です。

あと、ながら学習の際に注意したいのが、メモが取りにくいという点。しっかりメモ取りながら学びたいなら、きちんと机に向かって学んだ方がよいですね。

3)オンラインサロンで学ぶ

オンラインサロンで学ぶ

学びの場としてオンラインサロンという選択肢も増えてきました。ぼくもいくつかのサロンで学んでますし、自分でもオンラインサロンやってます。

オンラインサロンのメリット&デメリットは以下の通りです。

オンラインサロンのメリット

・最新の生きた情報が手に入る
・コンテンツ・サービス内容に対して料金が格安
・たくさんの仲間ができる

オンラインサロン最大のメリットは、最新の生きた情報が手に入るという点です。

ぼくも含め、オンラインサロンオーナーはつねに新しいチャレンジに取り組みつづけていまが、その過程でうまれた成功例・失敗例、アイディアや思考パターンなどなど、本やセミナーでは絶対に知ることのできない生きた情報に触れられるのが最大の特徴です。

また、優良なサロンでは、提供されるコンテンツ・サービスの内容に対して、参加料金が格安であるという点も大きな特徴。

さらに、共通の趣味・趣向をもったたくさんの仲間たちと繋がれるというメリットもあります。日本中の仲間たちと切磋琢磨しあいながら学びを共有しあえるというのは、オンラインサロンならではですね。

オンラインサロンのデメリット

・積極的に参加しないと何も学べない
・情報過多になりがち
・中にはしょーもないサロンもある

オンラインサロンは学校ではありませんから、ただ受け身で参加しているだけではほとんど何も得られません。積極的に参加する人はたくさん学べるし、そうでない人はほとんど学べないんですね。

(あくまで参加する側の問題なので、厳密にはデメリットでもなんでもないですが、サロンに参加するときには注意しておいてください。)

また、前述のとおりサロンオーナーのチャレンジ過程全てを垣間見ることができるため、必然的に情報過多になりがちです。

本やセミナーのような体系化されたメソッドではなく、リアルタイムの実践結果がどんどんシェアされますので、自分で情報を選別する力も必要かとおもいます。

最後にもうひとつ付け加えるならば、しょーもないサロンもたくさんあるという点です。

オンラインサロンを不労所得かなんかと勘違いしてダラダラ運営しているサロンオーナーも少なくありませんから、優良なサロンの見極めはすごく大事だとおもいます。

ぼくのオンラインサロンでは、音楽制作や最新音楽ビジネスに関する情報を毎日提供しています。週一のライブ配信、勉強会や交流会など盛りだくさんです!

サロンメンバーの募集はぼくのLINE@(公式LINE)のみで行いますので、気になる人は記事末尾のバナーから登録しといてください!

 

まとめ

というわけで、活字ギライな人にオススメしたい3つの学習方法をお届けしました!

この中のどれかひとつというよりも、複数の学習方法を上手に併用しながら学んでいくのが良いかとおもいます。

ひととおりチャレンジしてみるのも悪くないとおもいますので、その中でご自身に合ったスタイルを見つけていってください。

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