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CURRICULUM

学習カリキュラム

【初級】リズム&ビートメイクを学ぶ

2020年12月後半〜はリズム&ビートメイク特集!

2020年12月後半からのOTOxNOMAは、リズム&ビートメイク特集!

グルーヴィーなサウンドを生み出すために欠かせないリズムトラックの制作技術を完全解説していきます。

リズム&ビートメイク特集では、以下の3ステップで、あらゆるジャンルのビートメイクを網羅!

  • 基礎知識編
  • 実践編①:アコースティック系ビートメイク
  • 実践編②:エレクトリック系ビートメイク

コード理論の学びと合わせてご活用いただくことで、様々なシーンで役立つ作曲の基礎技術が身につきますので、ぜひお役立てください。

リズム&ビートメイク基礎知識編

基礎知識編では、リズムトラック制作を行う上で欠かせない楽典とMIDIの基礎知識について解説していきます。

音符、小節と拍、拍子など、リズムという概念を体系的に理解するための「楽典」の知識、打込みでグルーヴィーなサウンドを生み出すための「MIDI」の知識、双方を徹底解説。

ビートメイクのみならず、あらゆるパートの作曲&打ち込みに役立ちますので、しっかり学んでいきましょう!

【リズムトラック制作に必要な楽典の基礎知識】

  1. 音符と休符
  2. 拍子と小節
  3. さまざまな拍子

【リズムトラック制作に必要なMIDIの基礎知識】

  1. ノート入力
  2. ベロシティ
  3. クオンタイズ
  4. トラックディレイ
  5. キット選定

■リズム&ビートメイクの基礎知識に関するセミナー情報

ビートメイク講座1:グルーヴィーなビートを生み出す基礎テクニックをマスターしよう!

2020年12月中旬から「リズム&ビートメイク特集」がスタート!その第1回目を飾る今回は、リズムトラックを作る上で欠かせない基礎テクニックを徹底解説します。小節や拍子など、リズムを読み書きするための楽典の基礎知識や、躍動感あふれるビートを打ち込みで再現するためのMIDIの基礎知識を完全網羅。グルヴィーなリズムトラックを作る上で前提となる大事なテクニックばかりですので、しっかりとマスターしていきましょう!
セミナーページへ

 

リズム&ビートメイク実践編①:アコースティック系ビートメイク

中盤戦は、アコースティック系ビートメイクについて学んでいきます。

アコースティックドラムを主体とした様々なジャンルのリズムアレンジをレクチャー。

バンドを主体とした楽曲のリズムトラック制作の幅がグンと広がります。

【アコースティック系ビートメイクの基礎】

  1. ドラムセットの基本
  2. 基本ビート
  3. 基本ビートの打ち込み
    1. 基本ビートのベロシティ
    2. 基本ビートのクオンタイズ

【ジャンル別ビートメイクのテクニック】

  1. ロック
  2. ファンク
  3. ブルース
  4. カントリー&ロカビリー
  5. ジャズ
  6. ワールドミュージック

■アコースティック系ビートメイクに関するセミナー情報

ビートメイク講座2:アコースティック系ビートメイクの基本をマスターしよう

リズム&ビートメイク特集第2回目のセミナーとなる今回は、ドラムセットを構成する各楽器の解説やドラム譜の読み方など、ドラムに関する基礎知識を徹底レクチャー。加えて、8ビート&16ビートなど、もっとも基本となるリズムパターンについても詳しく解説していきます。いずれも、あらゆるジャンルのビートメイクを学ぶ上で欠かすことのできない知識。とくに、アコースティックドラムを中心としたビートメイクを深く理解する上で大いに役立ちますので、しっかりと学んでいきましょう!
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ビートメイク講座3:様々なジャンルのアコースティック系ビートメイクをマスターしよう

リズム&ビートメイク特集第3回目のセミナーとなる今回は、アコースティックドラムを中心としたビートメイクの実践テクニックをレクチャー。ロック、ファンク、ジャズ、ワールドミュージックなど、あらゆるジャンルのビートを徹底解説していきます。ビートとジャンルは密接に関係しており、ビートを理解することでさまざまなジャンルに対する理解も深まります。アレンジの引き出しを広げる上でも大いに役立ちますので、しっかりとマスターしていきましょう!
セミナーページへ

 

リズム&ビートメイク実践編②:エレクトリック系ビートメイク

後半戦は、エレクトリック系ビートメイクについてレクチャー。

エレドラやビートマシンを活用したクラブサウンドのビートメイクはもちろんのこと、ヒップホップやブレイクビーツなどをはじめとした、オーディオ素材を用いたトラック制作まで完全網羅。

ダンスミュージックの要ともいえるビートメイクを学んで、フロア沸き立つグルーヴィーなトラックを作っていきましょう!

【エレクトリック系ビートメイク】

  1. ハウス
  2. エレクトロ
  3. ネオソウル
  4. 2ステップ
  5. ダブステップ
  6. R&B・ヒップホップ
  7. ブレイクビーツ
  8. ドラムンベース

■エレクトリック系ビートメイクに関するセミナー情報

近日公開予定