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CURRICULUM

学習カリキュラム

あらゆる和音を自在に使いこなす!コード理論の全知識!

あらゆる和音を自在に使いこなす!コード理論の全知識!

音楽の3大要素のひとつ「コード(和音)」

そんなコードにまつわるあらゆる知識をわかりやすくまとめたのが本カリキュラムです。

和音に対する理解を深めることで、作編曲はもちろん楽器の演奏においても大活躍!

カリキュラムを読み進めることで、王道のコード進行やジャズで使われるシャレたコードまで、様々な和音を使いこなせるようになっていくでしょう。

理論書にありがちな難しい表現は極力避けて、初心者でも着実にステップアップしていけるよう設計しましたので、どうぞ楽しみながら学んでくださいね!

【こんな方におすすめ】

  • コードって何?まずはそこから知りたい
  • コードネームが読めるようになりたい
  • かっこいいコード進行が知りたい
  • あらゆるコードを自在に使いこなせるようになりたい
  • 人気の曲のコード進行を分析できるようになりたい
  • 使えるコードの引き出しを増やしたい
  • ジャズのようなオシャレな曲を作りたい
  • 音楽の基礎力をガッツリ固めたい

■ コード理論の全知識目次

  • 基礎知識編(コード理論を学ぶために必要な前提知識)
  • 初級編(基礎的なコードの用法が理解できるレベル)
  • 中級編(実用的なコードの用法が理解できるレベル)
  • 上級編(最高ランクのコードの用法が理解できるレベル)

 

①基礎知識編:コード理論習得に必要な楽典の基礎知識

コード理論講座①:基礎知識編

スタートを飾る基礎知識編では、コード理論を学ぶ上で欠かすことのできない楽典の基礎知識を中心にお届けしていきます。

コード理論だけでなく、さまざまな音楽理論を学ぶ上で役立つ知識となりますので、しっかり身につけていきましょう!

1−1:コード理論とは?

コード理論とは?和声学との違い、習得のメリットを解説!

この記事では、あらゆる音楽の基礎ともいえる「コード理論」について、その概要、特徴、習得のメリットなどを解説しています。コード理論に対する正しい理解は、作曲やアレンジの幅を広げ、音楽の学習速度も大幅にアップさせてくれますので、ぜひ楽しみながら学んでください!
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1−2:音程

コード理論習得に欠かせない「音程」に関する基礎知識

この記事では、コード理論を学習する上で欠かすことのできない「音程」について詳しく解説していきます。音程への理解なくしてコード理論の習得は不可能ですから、完全に理解できるようになるまで、繰り返しご活用ください。
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1−3:音階

「音階(スケール)」を理解しよう!その構造と基礎知識を解説

この記事では、コード理論を学ぶ上で欠かせない「音階(Scale)」について詳しく解説しています。音程と同様に、コードを理解するための大事な前提知識となりますので、しっかりと学んでいきましょう!
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1−4:調号

「調(キー)」と「調号」を理解しよう!丸暗記不要の法則も伝授!

この記事では、コード理論の理解に欠かせない「調(キー)」と「調号」について詳しく解説していきます。ともするとややこしく感じる調号ですが、丸暗記せずとも、簡単な法則を知るだけですべてのキーが理解できるようになります。ぜひ参考にしてみてください!
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1−5:主要な三和音・四和音

コードの基本中の基本!主要な三和音&四和音を理解しよう!

この記事では、コード理論で取り扱うコードのうち、もっとも基本となる8つのコードについて解説していきます。今回ご紹介するコードは、様々なコード進行で頻繁に登場するものばかり。しっかり理解して、自在に引き出せるようにしていきましょう!
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1−6:特殊な和音とコードネームの読み方

特殊な三和音&四和音をご紹介!コードネームの読み方も!

この記事では、コード理論で取り扱うコードのうち、特殊な三和音&四和音について解説していきます。コードを表記するために欠かせないコードネームの書き方、読み方についても解説しておりますので、ぜひしっかりと学んでいきましょう!
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コード理論の基礎知識に関するセミナー情報
コード理論講座1:コード理論を学ぶ上で前提となる楽典の基礎知識

コード理論講座第1回目となる今回は、音楽理論を学ぶ上で絶対に欠かすことのできない「楽典」の基礎知識を丁寧に解説します。「楽典」は、国語における「五十音」、英語における「アルファベット」のようなもの。これを知らずして、音楽を学ぶことは絶対に不可能といっても過言ではないほどに重要な基礎知識となります。この先コード理論を理解するためには避けて通れない、大事な大事な前提知識となりますので、この機会にしっかり学んでいきましょう!
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②初級編:ダイアトニックコードの活用

コード理論講座②:初級編

初級編では、もっとも基本となるダイアトニックコードを中心とした和音の用法を学びます。

初級編を理解するだけで、簡単なコードならば問題なく使いこなせるようになりますので、作曲初心者にもオススメ!

2−1:ダイアトニックコード

ダイアトニックコードとは?その成り立ちと構成を徹底解説!

この記事では、コード理論の根幹を成す「ダイアトニックコード」について解説しています。ダイアトニックコードは、あらゆるコード進行の母艦となる非常に大事なコード群。ダイアトニックコードの理解なくしてコード理論の理解はあり得ませんので、しっかり学習していきましょう!
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2−2:主要三和音と和音の機能

「主要三和音」と和音の「機能」を解説!和音がもつ役割を理解しよう!

この記事では、ダイアトニックコードの中でもとくに重要な役割をもつ「主要三和音」と、それぞれの和音が持つ「機能」について解説しています。いずれも、自然なコード進行を理解する上で大前提となる大切な知識ですので、しっかり学んでいきましょう!
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2−3:ダイアトニックコード内代理和音

ダイアトニックコード内で使える代理和音を解説!

この記事では「ダイアトニックコード内代理和音」について解説しています。ダイアトニックコードを構成する各和音には、主要三和音と置き換えて使用することができる和音も含まれています。その仕組みをと理解して、使えるコードの引き出しを増やしていきましょう!
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2−4:カデンツと終始

自然なコード進行を生み出すひな形、「カデンツ」と「終止」を理解しよう!

この記事では、コード進行のテンプレートともいえる「カデンツ」と「終止」について解説しています。コード進行のほとんどは、この「カデンツ」と「終止」のルールに則って作られています。これらを理解することで、丸暗記せずとも自在にコードを扱えるようになりますので、しっかりマスターしていきましょう!
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2−5:コードの転回

コードの転回形をマスターしよう!転回形を用いたコードの接続方法も解説!

この記事では「コードの転回形(Inversion)」について解説しています。コードを転回させることで、コードの雰囲気を変えたり、コード同士の接続をよりなめらかにすることが可能になります。コード進行のバリエーションを増やすのにも役立ちますので、しっかりマスターしていきましょう。
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2−6:短調の和音

短調の和音を理解しよう!マイナーダイアトニックコードを解説!

この記事では、「短調の和音(マイナーダイアトニックコード)」について解説しています。メジャーダイアトニックに比べてやや複雑ですが、中級編以降で取り扱うマイナーキーからの借用和音を理解する上でも非常に重要な知識となりますので、臆せず学んでいきましょう!
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2−7:和声リズム

自然なコード進行と密接に関わる「和声リズム」を理解しよう!

この記事では「和声リズム」について解説しています。和声リズムとは、その名の通り和音の変化に伴って感じるリズム感のこと。自然なコード進行は、コードの連結だけでなく和声リズムにも大きく影響されますので、しっかりと学んでいきましょう!
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2−8:ダイアトニックコードを使った実践テクニック

ダイアトニックコードを使った実践的コード進行テンプレ集!

この記事では、ダイアトニックコードを用いたコード進行のテンプレートをご紹介しています。トニックで始まるパターン16種類、サブドミナントで始まるパターン12種類の、合計28種類のテンプレートをご用意しましたので、ぜひご活用ください!
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コード理論初級編のセミナー情報

コード理論講座2:ダイアトニックコードの使い方をマスターしよう!

コード理論講座第2回目となる今回は、もっとも基本的なコードである「ダイアトニックコード」に関する知識と用法を解説します。ダイアトニックコードとは、楽曲のキーを決定づけるスケール上に成り立つコード群のこと。楽曲で使用するあらゆるコードの母艦ともいえる、非常に重要な概念です。ダイアトニックコードをマスターすることで、基本的なコード進行はひととおり使いこなせるようになることはもちろん、これを応用して様々なコードを習得することができるようになります。確実にマスターしていきましょう!
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③中級編:ノンダイアトニックコードの活用

コード理論講座③:中級編

中級編では、ノンダイアトニックコードを用いたおしゃれで今風なコードワークを中心にレクチャーしていきます。

これらを理解することで、単調なコード進行から一気に脱却することができます。

中級編までマスターすることで、一般的なポピュラー音楽だけならば十分かっこいい楽曲が作れるようになりますので、ぜひご自身の楽曲に活かしてくださいね!

3−1:V(V7)の代理和音

V(V7)の代理和音をを使ってドミナントのバリエーションを増やそう!

この記事では、ここまでに学んだ知識を使って簡単に導入できる「V(V7)の代理和音」について解説しています。今日ご紹介する和音をVやV7のコードの代わりに用いると、じつに多彩なドミナントのバリエーションを作ることができます。しっかりマスターして、楽曲に彩りを加えていきましょう!
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3−2:セカンダリードミナント

ノンダイアトニックコードを使いこなそう!セカンダリードミナントの基礎知識と用法

この記事では「セカンダリードミナント」の基本的な用法について解説しています。セカンダリードミナントを用いることで、コードにさらなるバリエーションを持たせることができます。コード進行の単調さを一気に払拭できるほど強力なテクニック。しっかりとマスターしていきましょう!
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セカンダリードミナントの応用テクニック!ツーファイブ化、Sus4化、IV/V化をマスターしよう!

この記事では「セカンダリードミナント」の応用テクニックについて解説しています。セカンダリードミナントのツーファイブ化、sus4化、IV/V化など、セカンダリードミナントをベースに、さらに多彩なコード進行を作るためのテクニックが満載。どうぞお役立てください!
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3−3:サブスティテュートドミナント

アダルトな雰囲気を醸し出す、サブスティテュートドミナント(裏コード)を理解しよう!

この記事では「サブスティテュートドミナント(通称:裏コード)」について解説しています。サブスティテュートドミナントは、「ドミナント」や「セカンダリードミナント」の代理和音として幅広く活躍してくれます。シブみのある大人な雰囲気を醸し出したい場合にも効果的ですので、しっかりとマスターしていきましょう。
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3−4:エクステンデッドドミナント

エクステンデッドドミナントを理解しよう!転調の予備知識についても解説!

この記事では、ドミナントコードの連続によるコード進行「エクステンデッドドミナント」について解説しています。エクステンデッドドミナントを理解することで、コード進行のバリエーションが増えることはもちろん、上級編で学ぶ「転調」に対する理解も深まりますので、しっかりとマスターしていきましょう!
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3−5:ディミニッシュセブンスの活用

ディミニッシュセブンスコードを活用したコード進行をマスターしよう!

この記事では「ディミニッシュセブンスコード」を活用したコード進行について解説しています。ディミニッシュセブンスコードは、セカンダリードミナントやトニックの代理和音として活用することができる便利な和音。仕組みさえ理解してしまえば取り扱いは難しくありませんので、しっかり学んでいきましょう。
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3−6:オーグメントコードの活用

オーグメントコードを活用したコード進行をマスターしよう!

この記事では「オーグメントコード」を活用したコード進行について解説しています。オーグメントコードはドミナントの代理和音として活用することができるほか、オーグメントを用いた独特なコード進行を作ることができます。小洒落たコード進行をいとも簡単に作ることができますのでぜひご活用ください!
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3−7:モーダルインターチェンジ

モーダルインターチェンジ①:モード(旋法)の仕組みを理解しよう!

この記事では、モーダルインターチェンジを理解する上での前提となる「モード(旋法)」に関する知識をまとめています。モーダルインターチェンジを効果的に取り入れることで、他のキーのもつ特性(例:マイナーキーなら暗い印象)を意図的に組み込むことができます。少々複雑ですが頑張ってマスターしていきましょう!
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モーダルインターチェンジ②:メロディックマイナーの派生モードを理解しよう!

この記事では、「メロディックマイナーの派生モード」について解説しています。メロディックマイナースケールは、メジャースケールと対を成す代表的なダイアトニックスケール。双方の派生モードを学ぶことで、大部分のモードが理解できるようになります。しっかり学んでいきましょう!
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モーダルインターチェンジ③:借用和音の使い方と代表的なモーダルインターチェンジコードを解説!

この記事では「モーダルインターチェンジ」を使ったコードワークのテクニックを解説しています。モーダルインターチェンジの概念が理解できるようになると、あなたが扱えるコードは無限に等しいほど爆増します。しっかりマスターしてご自身のものにしてくださいね!
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3−8:リハーモナイゼーション

ベタなコード進行とはおさらば!実践的リハーモナイゼーションテクニック!

この記事では、実践的な「リハーモナイゼーション」のテクニックについてご紹介しています。リハーモナイゼーションとは、元のコードを置き換えたり、新たなコードを付け加えたりしながら、コード進行を再構築していくアレンジ手法のこと。実にさまざまなコード進行を作れますので、バッチリマスターしていきましょう!
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コード理論中級編のセミナー情報

コード理論講座3:コードの引き出しが広がる!ノンダイアトニックコードを完全解説!

コード理論講座第3回目となる今回は、コードの引き出しを広げるための「ノンダイアトニックコード」の取り扱いについてレクチャーします。コード進行がいつもワンパターンになってしまう!なんとなく垢抜けない!そんなあなたにピッタリな内容となっています。ダイアトニックコードだけでは表現がむずかしい、ちょっとおしゃれな和音、エモい和音、シブい和音、アンニュイな和音などなど、マンネリを防ぐためのテクニックが満載!ぜひご活用ください!
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④上級編:より高度なコードワーク

コード理論講座④:上級編

コード理論講座最終章となる上級編では、転調」テンションノート」「コンパウンドコード」などを用いたより高度なコードワークを学んでいきます。

ジャズのコンポジション、近現代クラシックにも対応できるだけの幅広いコードの知識を身に付けたい方にオススメです。

ここまでをしっかり身に付けたあなたならば、あらゆるコードを自在に使いこなし、素敵な楽曲を作り上げることができるでしょう!

4−1:転調

転調①:転調(Modulation)の基本を理解しよう!いますぐ使える転調のテクニックもご紹介!

この記事では「転調(Modulation)」の基礎知識について解説していきます。楽曲の雰囲気を変えたり、メロディの盛り上がりを演出したり、飽きを防いだりと、転調の有用性は多岐にわたります。記事後半では、比較的簡単に扱うことのできる転調の基本テクニックもご紹介しますので、しっかりとマスターしていきましょう!
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転調②:あらゆるキーへの自然で滑らかな転調を実現!ドミナントコードを使った転調を解説!

この記事では、各種ドミナントコードを使った転調の方法について解説しています。ドミナントコードを活用することで、様々なキーへと変幻自在に転調することが可能になります。幅広い転調のパターンを簡単に作り出すことができますので、ぜひマスターしていきましょう!
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4−2:テンションノートの活用

テンション①:濃密で大人なサウンド!テンションノートの基本概念を理解しよう!

この記事では「テンションノート」に関する基礎的な知識を解説しています。テンションを上手に扱えるようになると、より複雑で多彩なサウンドを作れるようになります。ジャズをはじめとしたブラックミュージックの作曲にも欠かすことのできない重要な要素となりますので、しっかりと学んでいきましょう!
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テンション②:アヴェイラブルテンションとアヴォイドノートを理解しよう!

この記事では、7種類のテンションノートをより自然に取り入れるために欠かせない「アヴェイラブルテンション」という考え方についてお伝えしています。ともするとややこしく感じがちなテンションの取り扱いですが、カンタンな法則を知るだけでみるみる理解できるようになっていきます。ひとつずつ確実にマスターしていきましょう!
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テンション③:ドミナントコードに適用されるアヴェイラブルテンションの例外を解説!

この記事では、アヴェイラブルテンションの取り扱いのうち、ドミナントコードにおける例外について解説しています。ドミナントコードにだけ適用される例外を用いることで、じつに幅広いテンションノートの運用が可能になりますので、しっかりマスターしていきましょう。
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テンション④:基本をおさえれば超簡単!マイナーキーのアヴェイラブルテンションを理解しよう!

この記事では「マイナーキーでのアヴェイラブルテンション」について解説しています。マイナーキーのテンションについては、これまでの記事でお伝えした4つの条件を理解しておけばさほど難しくありません。基本をしっかり押さえつつ、確実に使いこなせるよう学んでいきましょう!
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テンション⑤:ノンダイアトニックドミナントとリレイテッドツーのテンションをマスターしよう!

この記事では、ノンダイアトニックドミナントとそれに付帯するリレイテッドツーのアヴェイラブルテンションについて解説しています。マイナーキーのテンション同様、これまでに学習したアヴェイラブルテンションの4つの法則に則って考えれば決して難しくはありません。基本に忠実に、しっかりとマスターして行きましょう!
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テンション⑥:「ディミニッシュセブン」「オーグメント」「モーダルインターチェンジ」のテンションを解説!

この記事では「ディミニッシュセブンス」「オーグメントコード」「モーダルインターチェンジ」のテンションについて解説しています。これらの3つのコードに対するテンションも、これまでにご紹介した法則が全て当てはまります。非常にカンタンですのでしっかりマスターしていきましょう!
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4−3:コードスケール

コードスケール①:あらゆるコード上で自然なメロディを導き出す「コードスケール」を理解しよう!

この記事では、コード上で使用することのできる「コードスケール」について解説していきます。コードスケールを理解することで、どんなコードの上でも無理なく自然なメロディを乗せることができるようになります。作曲する上では必須の知識となりますので、ひとつずつ着実にマスターしていきましょう!
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コードスケール②:オルタードテンションで選択肢倍増!ドミナントセブンスのコードスケールを理解しよう!

この記事では「ドミナントセブンスのコードスケール」について解説しています。テンションノート同様、コードスケールの選定においてもドミナントならではの特殊条件が付加されます。それにより、じつに多様なスケールを使用することができますので、しっかりとマスターしていきましょう!
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コードスケール③:3種のマイナーキーで使用できるコードスケールを理解しよう!

この記事では「マイナーキーコードスケール」について解説しています。マイナーキーにおいても、コードスケールを選定するための基本的な考え方は変わりません。基本をしっかり押さえて、適切にスケールが選択できるよう学んでいきましょう!
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コードスケール④:同じドミナントでも要注意?セカンダリードミナントのコードスケールを理解しよう!

この記事では「セカンダリードミナントのコードスケール」について解説しています。プライマリードミナントと違って使用できるナチュラルテンションに制限があるため、コードスケールにも少なからず違いが生まれてきます。基本を押さえることで、正しいコードスケールを導き出せるようになりますので、しっかりとマスターしていきましょう!
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コードスケール⑤:ケース別で使い分けも可能!モーダルインターチェンジのコードスケールを理解しよう!

この記事では「モーダルインターチェンジのコードスケール」について解説しています。モーダルインターチェンジコードで使用できるコードスケールは多岐に渡りますが、その中でも最も使用頻度の高いものを中心にまとめました。コードの種類ごとに使用するコードスケールがある程度統一されているため、比較的覚えやすいかと思います。
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コードスケール⑥:サブスティテュートドミナント、ディミニッシュセブンス、オーグメントのコードスケールを理解しよう!

この記事では「サブスティテュートドミナント」「ディミニッシュセブンス」「オーグメントコード」におけるコードスケールの取り扱いについて解説しています。いずれもテンションの取り扱いがやや変則的なものであるため、それにともなってコードスケールの選定にもコツがいります。今日の記事を参考に、しっかり学んでいきましょう!
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4−4:コンパウンドコード

コンパウンドコード①:コンパウンドコードとは?分数コードの構造と3種の用法を理解しよう!

この記事では「コンパウンドコード(≒分数コード)」の基礎について解説しています。コンパウンドコード理解することで、調性感をぼかした現代的なコードワークを実現することができます。ジャズはもちろん、印象派以降の近現代クラシック音楽でも多用される和声技法。しっかりマスターしていきましょう!
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コンパウンドコード②:ハイブリッドコード基礎編:ハイブリッドコードの特徴と選定方法を理解しよう!

この記事では「ハイブリッドコード」の基礎知識について解説しています。ハイブリッドコードは、その特徴からメジャーともマイナーともとれない独特のサウンドをを持っています。対応するコードと置き換えて使うことでリハーモナイゼーションの幅も格段にアップしますので、しっかりマスターしていきましょう!
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コンパウンドコード③:ハイブリッドコード実践編:さまざまなコードをハイブリッドコード化してみよう!

この記事では「ハイブリッドコード」実践編ということで、さまざまなコードをハイブリッドコードに置き換える方法を紹介しています。ダイアトニック、ノンダイアトニック問わず、あらゆるコードをハイブリッドコード化することができるため、リハーモナイゼーションの幅も格段に広がります。しっかりマスターしていきましょう!
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コンパウンドコード④:ポリコード基礎編:独特のサウンドと意外な利便性!ポリコードの特徴を理解しよう!

この記事では「ポリコード」の基礎知識を解説しています。「アッパーストラクチャートライアド(UST)」とも呼ばれ、ジャズや20世期以降の近現代クラシック音楽で用いられる新しい和声技法です。サウンドはもちろんのこと、その構造や表記の特徴から便利な点が多々ありますので、今日の記事を参考にしっかり学習していきましょう!
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コンパウンドコード⑤:ポリコード実践編:コードスケールの選定がキモ!アッパーストラクチャートライアドの導き方を解説

この記事では、ポリコードで使えるアッパーストラクチャートライアドの選出方法を解説しています。ポリコードにおけるアッパストラクチャーも、ハイブリッドコード同様にコードスケールを元に選出していきます。アヴェイラブルテンションやコードスケールに関する知識を総動員しながら、しっかりマスターしていきましょう!
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4−5:その他の用法

2つの特殊なコードワーク、ペダルポイントとコンスタントストラクチャーを理解しよう!

この記事では、特殊なコードワークとして「ペダルポイント」と「コンスタントストラクチャー」について解説しています。名称こそ聞きなれないかもしれませんが、いずれもコードのテクニックとしてはメジャーなもの。これまでに学んできたコード理論のテクニックにプラスしてご活用ください!
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コード理論上級編のセミナー情報

コード理論講座4:テンションの用法と転調をマスターしよう!コード理論の上級テクニック前編!

コード理論講座4回目となる今回は、テンションを用いた複雑な和音の作り方や転調の方法など、コード理論の上級テクニック前半部分をレクチャーしていきます。テンションや転調を理解することで、ジャズのコンポジションやオシャレでムーディーな楽曲など、幅広い楽曲に対応できるようになります。これまでの学びをより実践的な曲作りへと落とし込む上でおおいに役立ちますので、ぜひ有意義にご活用ください!
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コード理論講座 5:コードスケールとコンパウンドコードをマスターしよう!コード理論の上級テクニック後編!

コード理論講座5回目となる今回は、各コード上で使用することができる音階「コードスケール」と、そこから導き出される「コンパウンドコード(分数コード)」について解説します。これをマスターすることで、複雑なコード上でも無理なくメロディが乗せられるようになるほか、特定の調性感にとどまらない色彩豊かなコードワークが可能になります。通常の作曲はもちろん、劇伴やBGMにおける情景の演出にも役立つ高度なテクニックとなりますので、ぜひ楽しみながら学んでいきましょう!
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