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【7月の特集】2020年7月はストリングス強化月間!基礎からアレンジ&打ち込みのコツまで徹底解説!

2020年7月は、ストリングス強化月間!!

2020年7月は、ストリングス強化月間と題して、

  • ストリングスに関する基礎知識
  • ストリングスアレンジのテクニック
  • リアルなサウンドを実現する打ち込みのコツ

などなど、ストリングスに関するセミナー・解説記事など随時公開予定!

クラシックはもちろん、劇伴&ゲーム音楽、ジャズやポップスまで幅広く役立つストリングスアレンジを身につけることで、楽曲制作の幅が広がること間違いなし。

難しい理論もできる限りわかりやすく解説しながら、だれでも使える実践的なノウハウをお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

 

①ストリングスの基礎知識

■ストリングスの基礎知識を学べる記事

  1. ストリングスってなに?
  2. ストリングスの音域について
  3. ストリングスの編成について
  4. ストリングスの編成・人数による音色の違い
  5. ストリングスの楽譜の読み方、書き方

■1−1:ストリングスってなに?

ストリングスとは何なのか?その正体と、ストリングスを構成する楽器の種類について解説!

「ストリングス」という言葉は聞いたことがあるけど、それがいったい何を意味するものなのかよくわからない!という方もいらっしゃるかと思います。この記事では「そもそもストリングスとは何なのか?」「ストリングスを構成する楽器の種類」について詳しく解説していきます。
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■1−2:ストリングスの音域について

ストリングスの音域はどこからどこまで?ストリングスを構成する楽器の音域や特徴を徹底解説。

アコースティック楽器には必ず「音域」というものが存在します。この「音域」を正しく理解することは、よく鳴る(よく響く)アレンジを施す上でも、リアルな打込みを実現する上でも非常に重要なこと。この記事では、ストリングスの音域について詳しく解説していきます。
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■1−3:ストリングスの編成について

8型、12型ってなに?ストリングスの編成と人数について正しく理解しよう!

「8型」「12型」といった言葉を聞いたことはありますか?これらはどちらもストリングスの規模、編成の大きさを表す言葉です。ストリングスの編成や人数について正しく理解することは、アレンジはもちろん、打ち込みの音源選びにも役立ちますので、しっかり学んでいきましょう!
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■1−4:ストリングスの編成・人数による音色の違い

こんなに違う!ストリングスの人数による音色の違いを検証

この記事では、ストリングスの人数による音色の違いについてまとめています。人数別のサウンドの違いとジャンルごとの人数の選定、適切な音源選びの具体例などをまとめておきましたので、ご自身の求めるサウンドにマッチした音色を見つけてみてください!
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■1−5:ストリングスの楽譜の読み方、書き方

ストリングスの楽譜の読み方、書き方から各種奏法の表記、略語まで徹底解説!

楽曲&演奏のニュアンスを共有する上で、楽譜はとっても重要なツールです。とくに、レコーディングなど自作曲をだれかに演奏してもらうようなシーンでは、楽譜の出来が演奏の質を左右するといっても過言ではありません。この記事では、ストリングスの楽譜を書く上で必要な知識を一通りまとめました。
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■ストリングスの基礎知識に関するセミナー情報

ストリングス講座1:楽器について理解しよう!

クラシックはもちろん、劇伴、ジャズ、ポップスまで幅広く活躍する「ストリングス」。ストリングスを自在に扱えるようになれば、アレンジの幅が広がること間違いありません。そんなストリングスアレンジの基礎講座が満を辞して開催決定。第1回目は、ストリングスを構成する楽器についてレクチャーします。
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②ストリングスアレンジのテクニック

■ストリングスアレンジに関する記事

  1. ストリングスアレンジに必要な和声学の予備知識
  2. ストリングスアレンジ5つの型
  3. フォーム1:ユニゾン型
  4. フォーム2:ホモフォニー型
  5. フォーム3:ポリフォニー型(外声編)(内声編)(応用編)
  6. フォーム4:デュアルオブリガート型
  7. フォーム5:外声特化型
  8. 番外編:ストリングスの刻み系アレンジ
  9. 魅力あふれる対旋律の作り方
  10. ストリングスアレンジに役立つ理論とオススメの書籍
  11. ストリングスアレンジの参考にしたい名曲

■2−1:ストリングスアレンジに必要な和声学の予備知識

ストリングスアレンジの学習に必要な和声学の予備知識を学ぼう!

この記事では、ストリングスアレンジ(とくに「ホモフォニー型」と「ポリフォニー型」)をマスターするために欠かせない、和声学の前提知識についてまとめています。ストリングスアレンジの学習を進める上で最低限知っておいていただきたい部分だけを簡潔にまとめておきますので、ぜひ参考にしてください。
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■2−2:ストリングスアレンジ5つの型

ストリングスアレンジ(編曲)の基本となる5つの型をご紹介!

ストリングスアレンジの基本となる型は大きく分けて5つしかありません。1st Violin、2nd Violin、Viola、Celloの4パートをどのようにグループ分けして配置するかがポイント。それだけで、さまざまなシーンのストリングスアレンジを簡単に理解することができます。
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■2−3:フォーム1:ユニゾン型

シンプルだけど存在感抜群!ユニゾン型ストリングスアレンジのテクニックを解説

この記事では、ストリングスアレンジの基本となる5つの型のうち、もっともシンプルな型である「ユニゾン型」の詳細なアレンジ方法を解説しています。とくにポップスのストリングスアレンジで大活躍するこの型。比較的簡単に習得できますので、ぜひご活用ください。
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華やかでゴージャスなサウンド!ブロックコード型ストリングスアレンジのテクニックを解説

「ユニゾン型」の応用編、「ブロックコード型」の詳細なアレンジ方法を解説していきます。通常のユニゾン型にくらべて華やかでゴージャスなアレンジになるこの型は、ジャズなどのおしゃれなアレンジにぴったり。この記事を参考にバッチリマスターしていきましょう!
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■2−4:フォーム2:ホモフォニー型

クラシカルで厳かな楽曲にぴったり!ホモフォニー型ストリングスアレンジを解説!

この記事では、「ホモフォニー型」のアレンジテクニックについて解説しています。古典派由来のクラシカルで厳かなこのアレンジ形態は、オーケストラをはじめとしたインスト曲にぴったり。しっかりマスターしていきましょう。
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■2−5:フォーム3:ポリフォニー型

これぞストリングスの真骨頂!ポリフォニー型アレンジ解説①:外声編

この記事では、ストリングスアレンジの真骨頂ともいえる「ポリフォニー型」の特徴と、外声(ソプラノとバス)のアレンジ手順について解説しています。劇判などのBGMはもちろん、バラードなどのポップスにも使えるテクニックですので、バッチリマスターしていきましょう!
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本格派ストリングスアレンジが自由自在!ポリフォニー型アレンジ解説②:内声編

この記事では、「ポリフォニー型」ストリングスアレンジのうち、内声の書法についてまとめています。旋律的で美しい内声を書き上げていくためのポイントやその手順を、サウンドと図解でわかりやすく解説。本格派ストリングスアレンジを習得しましょう。
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躍動感もスケール感も思いのまま!ポリフォニー型ストリングスアレンジ応用テクニック!

この記事はでは、ストリングスアレンジの基本となる5つの型のうち、「ポリフォニー型」の応用テクニックを解説しています。「ポリフォニー型」ストリングスアレンジをより自由自在に使いこなすためのテクニックが盛りだくさんです!
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■2−6:フォーム4:デュアルオブリガート型

からみ合う2つの旋律が美しい!デュアルオブリガート型ストリングスアレンジを解説!

この記事では、ストリングスアレンジの基本となる5つの型のうち、「デュアルオブリガート型」について詳しく解説しています。複数のメロディを同時に扱うための基本的な考え方についても言及していますので、ストリングスアレンジだけでなく様々な対旋律のライティングに応用できます。
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■2−7:フォーム5:外声特化型

メロとベースに完全集中!外声特化型ストリングスアレンジを解説!

この記事では、ストリングスアレンジの基本となる5つの型のうち、「外声特化型」について詳しく解説しています。ウワモノ(メロディ)とベースだけに特化したこの型は、アレンジの自由度の高さこそが最大の魅力。ポップスでもオーケストラでも使えるテクニックですので、しっかりマスターしていきましょう。
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■2−8:番外編:ストリングスの刻み系アレンジ

ストリングスアレンジ番外編!刻み系アレンジを解説!

この記事では、ストリングスアレンジの番外編として「刻み系アレンジ」について解説しています。普段はメロディを演奏することの多いストリングスですが、擦弦楽器特有のタイトで立ち上がりの早いアタックは、リズムを刻むことにも長けています。これを活用した、リズミカルなアレンジ方法をご紹介します。
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■2−9:魅力あふれる対旋律(オブリガート)の作り方

ストリングスアレンジの必需品!魅力的な対旋律(オブリガート)の作り方を学ぼう!

この記事では、対旋律(オブリガート)に関する詳細な解説をまとめています。対旋律とはなんなのか?対旋律を作る際に気をつけるべきポイントは?様々な対旋律の種類など、美しい対旋律を作るために必要な知識・テクニックをまとめておきましたので参考にしてみてください。
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■2−10:ストリングスアレンジに役立つ理論とおすすめの書籍

ストリングスアレンジ上達のコツ!オススメの音楽理論と本、訓練方法まとめ!

ストリングスアレンジって憧れるけど、何から勉強したらいいかわからない!という方も多いかと思います。そんな方のために「ストリングスアレンジに役立つ理論と書籍の紹介」「オススメの訓練方法」についてまとめています。ストリングスで悩むあなた!ぜひ参考にしてみてくださいね!
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■2−11:ストリングスアレンジの参考にしたい名曲

クラシック、ポップス、劇伴まで!ストリングスアレンジのお手本にしたい名曲を紹介!

ストリングスって、本当にキレイだしどんなジャンルにもマッチするし最高の楽器編成ですよね。とはいえ、なんか敷居が高そうで苦手意識をもってる方も少なくないんじゃないかと思います。そこで今日は、ストリングスアレンジのお手本となる楽曲をまとめてみました。ストリングスに苦手意識を感じているあなた、ぜひ参考してみてください。
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■ストリングスアレンジに関するセミナー情報

ストリングス講座2:ストリングスアレンジ5つの型

ストリングスアレンジ講座の第2回となる今回は、このようはストリングスアレンジの型について詳しく解説していきます。劇伴やゲーム音楽などのBGM制作にも、ポップスなどの歌モノにも使える基本的な考え方ですので、ぜひマスターしてください。
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③ストリングスの打ち込みテクニック

■ストリングスの打ち込みに関する記事

  1. 基本的なパラメータの解説
  2. ベロシティ
  3. デュレーション
  4. エクスプレッション
  5. アーティキュレーション(奏法)
  6. レイヤー(音の重ね方)
  7. ストリングスのミキシング
  8. おすすめのストリングス音源

■3−1:基本的なパラメータの解説

本物さながらのリアルな打ち込みを実現!モックアップに必要な基本パラメータを解説!

この記事では、まるで生演奏のようなリアルな打ち込み(=モックアップ)を実現するために必要な、MIDIパラメータの基礎知識について解説しています。ストリングスやピアノ、ドラムなど、実際の生楽器をリアルに打ち込むために欠かすことのできない前提知識をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
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■3−2:ストリングスのベロシティ

ストリングスのベロシティに関する基本的な考え方とテクニックを解説

この記事では、リアルなストリングスサウンドを実現するモックアップテクニックのうち、ベロシティの取り扱いについて詳しく解説しています。ベロシティの基本、特徴、ベロシティの変更によってもたらされる効果、ストリングスモックアップにおけるベロシティの取り扱いなど、ベロシティを決定するために必要な考え方・テクニックについて学んでいきましょう。
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■3−3:ストリングスのデュレーション

滑らかでシルキーなレガートを実現!ストリングスのデュレーションに関する考え方とテクニック

この記事では、リアルなストリングスサウンドを実現するモックアップテクニックのうち、デュレーションの取り扱いについて詳しく解説していきます。デュレーションの基本、デュレーションがもたらす効果、レガートとインターバルなど、ストリングスのデュレーションを決定するために必要な考え方・テクニックについて学んでいきましょう。
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■3−4:ストリングスのエクスプレッション

繊細でダイナミックな抑揚をプラス!ストリングスのエクスプレッションに関する考え方とテクニックを解説

この記事では、リアルなストリングスサウンドを実現するモックアップテクニックのうち、エクスプレッションの取り扱いについて詳しく解説しています。エクスプレッションの基本、注意点、エクスプレッションの書き方、カーブ別サウンドの特徴など、自然なエクスプレッションを書くために必要な考え方・テクニックについて学んでいきましょう。
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■3−5:ストリングスのアーティキュレーション(奏法)

躍動感あふれる演奏を再現!ストリングスのアーティキュレーションに関する考え方とテクニックを解説

この記事では、リアルなストリングスサウンドを実現するモックアップテクニックのうち、アーティキュレーションの取り扱いについて詳しく解説しています。アーティキュレーションの基本、アーティキュレーションの種類、打ち込み方など、より実際の演奏に近いリアルなニュアンスづけに必要な考え方・テクニックについて学んでいきましょう。
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■3−6:ストリングスのレイヤー(音の重ね方)

リッチで繊細なサウンドを実現!ストリングスのレイヤーに関する考え方とテクニックを解説

この記事では、リアルなストリングスサウンドを実現するモックアップテクニックのうち、レイヤーの取り扱いについて詳しく解説していきます。レイヤーの基本、合理的なレイヤー構造、レイヤーを使った高度なテクニック、ストリングスのレイヤリング手順など、よりリッチで繊細なサウンドを実現するために必要な考え方・テクニックについて学んでいきましょう。
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■3−7:ストリングスのミキシング

音量バランス、パンニング、エフェクト処理まで!ストリングスのMixテクニックを解説!

この記事では、ストリングスのMixテクニックについて解説しています。ストリングスの音量バランス、パンニング、リバーブ、EQ、コンプの処理など、ストリングスサウンドのクォリティを高めるために必要なMixテクニックをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
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■3−8:おすすめのストリングス音源

ポップスからエピックサウンドまで!ジャンルで選ぶ、おすすめのストリングス音源12選

リアルなストリングスサウンドには欠かせないおすすめのストリングス音源をジャンル別にご紹介。多数の音源の中から、ポップス、オーケストラ、エピックサウンドの3種類に分類して、それぞれ適した音源を解説しています。あなたの求めるサウンドにマッチした音源を見つけてください。
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■ストリングスの打ち込みに関するセミナー情報

ストリングス講座3:リアルな打ち込みを実現するモックアップテクニック

まるで生演奏のようなリアルなサウンドを打込みで実現するために必要なテクニックを完全解説!打込みがリアルになれば、サウンド全体の聞き映えが格段にアップします。ストリングス講座第3回目となる今回は、繊細でドラマチックなストリングスサウンドを実現するために必要なパラメータの解説、音源選びのコツ、エクスプレッションの書き方、プロ直伝のマル秘テクニックなど、余すことなくお伝えします。
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