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作曲仕事につながる「人脈」の作り方・育て方!

こんにちは、作曲家・稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

先日、作曲の仕事を任せてもらえるかどうかは「信用」が大事ですというお話をしました。

とはいえ、信用を築くにしても、まずはクライアントさんと繋がらないことには始まりませんよね。

というわけで今日は、作曲の仕事獲得に役立つ「人脈」の作り方・育て方のお話をお届けしようと思います。

 

そもそも「人脈」ってなんだろう?

そもそも「人脈」ってなんだろう?

ビジネスには「人脈」が大事だとみなさん口を揃えていいますが、そもそも「人脈」ってなんなんでしょ?

もちろん「人と人とのつながり」のことではありますが、知り合いがたくさんいたところで仕事になるかどうかはまた別ですよね?

・一度でも顔を合わせたらそれは人脈なのか?
・一緒に飲みに行ったら人脈なのか?
・何度も会わないと人脈とは言えないのか?

いろんな解釈があると思います。

ですから、ここではビジネスで役立つ人脈とはどんなものなのか?をきちんと定義しておいたほうがよさそうです。

 

ビジネスに役立つ人脈の定義

ビジネスに役立つ人脈の定義

というわけで、ぼくが考える「ビジネスに役立つ人脈」の定義は次のとおりです。

1)一度でも直接顔を合わせたことがある人
2)即座に連絡がとれる人
3)案件を発注する立場にある人

この3つを満たしていないと、お仕事にはなりません。

1)一度でも直接顔を合わせたことがある人

いうまでもありませんが、1度も顔を合わせたことがない人と信頼関係を深めることはできませんよね。SNSでつながってるだけとか、知り合いの知り合いとかではダメなわけです。

このご時世ですから、オフラインでの接触は難しくても、Zoomミーティングなどを活用してお互いの顔を直接認識できている状態で対面しましょう。

2)即座に連絡がとれる人

一度顔を合わせたことがあっても、その後コンタクトを取れる手段を持っていなければ信頼関係を深めることはできません。

恋愛だって、まずは連絡先を聞くところからスタートじゃないですか。一度会ったら、必ず連絡先を交換しておくことが鉄則です!

3)案件を発注する立場にある人

いくら面識があったところで、その人が案件そのものを持っていなかったり、あるいは発注する権限をもっていなければお仕事にはなりません。

可能ならプロジェクトの決済権者、そうでなくても決済権者とつなげてくれそうな人とつながっておくと良いかと思います。

この3点を満たしていることが、ビジネスを発展させるための人脈作りのポイントです!

 

どうやって「人脈」を作るのか?

どうやって「人脈」を作るのか?

人脈の定義がわかったところで、どうやってそのような人脈を作っていくかを考えてみましょう。

上記の定義を満たす人と出会うためには、とにかく、案件を発注する権限のある人に直接会いにいくのが一番です。そのための方法は、主に以下の3つになります。

1)直接アポを取り付ける
2)だれかに紹介してもらう
3)交流会、展示会などに参加する

1)直接アポを取り付ける

クライアントになりそうな個人や企業さんをリサーチして、直接アポをとってみましょう。電話営業するもよし、HPのコンタクトフォームから連絡してみるもよし。ときにはSNSでコンタクトを取ってみるのもいいでしょう。

この方法でアポを取る場合はとにかく数をこなすことが重要。100件連絡して1アポ取れれば御の字くらいの覚悟で臨みましょう。

2)だれかに紹介してもらう

電話やメールでアポを取るよりも、だれかに紹介してもらった方が出会える可能性は高くなります。

お仕事を任せてもらえるかどうかと同様に、会ってもらえるかどうかも「信用」の有無は影響するもんなので、だれか信頼できる人の紹介となれば、先方もスムーズに面会を許諾してくれることが多いです。

3)交流会、展示会などに参加する

コロナ禍の現在は難しいですが、業界の人があつまるパーティや交流会などに参加したり、様々な業種のプロダクションが集まる異業種交流会などに参加してみるのもいいでしょう。また、クリエイターEXPOなどの展示会などを利用するのもいいですね。

アンテナを張って探せば、そういった交流会や展示会の情報はあちこちに落ちていますから、積極的に利用してみるといいと思います。

 

継続接触が信頼構築のカギ!

継続接触が信頼構築のカギ!

「信用」を築いていくためには、何といっても継続接触が最大のカギ!(一度会っただけで仕事が任せてもらえるほど、世の中甘くはありませんからね・・・。)

とはいえ、一人ひとりのクライアントさんとそう頻繁に会うことも難しいのが現状。

そんな時に便利なのがSNS!

とくにFacebookは実名登録が基本ですから、ビジネスを目的とした関係構築に非常に適したSNSといえます。

何かしらの形でクライアントさんと対面できた暁には、その日のうちに必ずFacebookでフレンド申請してつながっておきましょう。

一度つながっておけば、メッセンジャーを使っていつでも連絡を取ることができますし、先方の投稿にいいねしたり、コメントしたりすることでライトに継続接触することができます。

また、自分の近況(とくにお仕事上の)を定期的にポストしておけば、あなたの活躍している様子をクライアントさんに見てもらうこともできますから、会えない期間も継続してアピールすることができます。

積極的に利用して、関係性を深めていきましょう!

 

まとめ

というわけで、作曲家のお仕事獲得に役立つ人脈づくりのイロハをがっつりまとめてみました!

なんどもお伝えしている通り、お仕事獲得には「信用」が必要不可欠。クライアントさんとの信頼関係をしっかり深めていくためにも、今日のお話を参考にしていただければ幸いです。

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