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【音楽制作】実機エミュから最新音源まで!おすすめのソフトシンセ・プラグイン12選!【DTM】

こんにちは、作曲家・稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

今日は、シンセサイザー特集のしめくくりとして、おすすめのシンセ音源を12種類ご紹介しようと思います。

  • エミュレーション系
  • 定番シンセ
  • イマドキシンセ(最新シンセ)

の3種類のカテゴリから、イナゲおすすめの音源をピックアップしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

おすすめのシンセ音源12選

エミュレーション系

まずは往年の名機をエミュレートした音源からご紹介!

かつて名を馳せた、シンセ界の名機たちをソフトウェアで再現したムネアツな製品が満載です。

■ Prophet V(Arturia)

シンセサイザー特集の中でも何度かご紹介した、ポリシンセの名機「Prophet 5」のエミュレーションです。

Prophetは、数あるアナログシンセの中でも見た目が非常にわかりやすく、初心者でも比較的簡単に扱える点が魅力です。

シンセの入門用としてもピッタリ!

メーカー(or代理店)サイトはこちら

■ MS-20(KORG)

KORGの名機「MS-20」のエミュレータです。

Mac/Win版のほかiOS版もリリースされているので、音源としてはもちろん、出先でおもちゃ感覚で遊べるのもいいですね。

とはいえ、出音はもちろん本格的!まずはiOS版を触って、使い方をマスターしてみるのもいいかもしれません。

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■ JUPITER-8(Roland)

80年代に名を馳せたポリシンセの名機「JUPITER-8」のエミュレーションです。

Roland Cloudというサブスクリプションサービスに登録すると使用できます。

実機は高くて買えないけど、伝説のJUPITERサウンドをゲットしたい方はにはもってこい!

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■ DX7 V(Arturia)

FMシンセの名機、ヤマハ「DX7」のエミュレーションです。

実は、Native Instruments社からリリースされている「FM8」は、もともと「FM7」という名前で、DX7のエミュレーションとして開発されていました。

それくらい「DX7」はFMシンセ界の代表的存在だったということですね。

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定番シンセ

次に、ソフトシンセとして開発されたものの中で、比較的歴史ある定番音源をご紹介します。

ご存知の方も多い音源ばかりかと思いますが、改めてご紹介していきましょう!

■ Massive(Native Instruments)

当サイトでも音作りの解説に幾度となく使用した、ソフトシンセのド定番ですね。

太く重心のしっかりした中低域が魅力で、とくにベースの音作りなんかではとっても重宝します。

後継のMassive Xもリリースされましたが、若干サウンドの傾向が違うのでこちらはこちらでまだまだ活躍しそう!

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■ Omnisphere(Spectrasonics)

メーカーさん曰く「全ての機能を使いこなすのに一生かかる」という非常に多機能なシンセ。

シンセらしい音色からアコースティックよりのサウンドまで、ジャンルを問わず幅広く活躍してくれます。

プリセットが多すぎて、音色選びが大変なのが難点・・・!

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■ Sylenth1(LennerDigital)

アナログライクなGUIがわかりやすく、初心者にもおすすめなシンセ。

OTOxNOMAでシンセを学習された方なら比較的容易に使いこなすことができると思います。

中高域のキレがよく音抜けがいいので、リードの音作りなどにはピッタリ!動作が軽い点もイチオシですね!

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■ Nexus(reFX)

こちらも、The定番シンセ!

昨今よく聞くシンセサウンドがたくさん収録されていますので、欲しいサウンドがすぐに見つかると思います。

国内代理店がないので、海外からの直接購入となりますから注意しましょう。

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イマドキシンセ(最新シンセ)

最後に、比較的新しくリリースされたシンセの中から、新定番となりつつある最新音源をご紹介します。

今風のサウンド作りにはもってこいのものばかり。1つは持っておいて損はないかと思います!

■ Massive X(Native Instruments)

Native Instruments社が満を辞してリリースしたMassiveの次世代モデル。

次の10年を見据えて再設計されたという新エンジンは、元のMassiveよりもクリアで汎用性の高いサウンドを実現しています。

Massive同様KOMPLETEに収録されている点も魅力ですね。

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■ Avenger(VENGEANCE SOUND)

ド派手で粒立ちがよく、芯の図太いサウンドが魅力のシンセ。

あれこれ悩まなくても一発で存在感のあるサウンドを実現してくれる、破壊力バツグンのシンセです。

CPU負荷が高いので、それなりにパワーのあるコンピュータをお持ちの方でないと使いにくいかもしれません。

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■ SERUM(Xfer Records)

ここ最近の新定番シンセとして確固たる地位を築いているウェーブテーブルシンセ。

その構造から、非常にクリアでヌケの良いサウンドが魅力です。

GUIも洗練されていて、操作もわかりやすいのが嬉しいですね。

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■ SPIRE(Reveal Sound)

アナログライクなわかりやすいGUIで、こちらもOTOxNOMAでシンセを学習されたかたなら使いやすいソフトシンセかと思います。

EDM向きといわれていますが、アナログとデジタル双方の音作りがしやすく、音色的にも中庸で使いやすいものが多い印象。

ジャンルを問わず使えると思います。

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まとめ

というわけで、実機エミュレーションから最新音源まで、おすすめのシンセ音源をドドンとご紹介しました。

とくに、定番音源や最新音源に関しては、好みや用途に合わせて複数個持っておくとあらゆるシーンで活躍してくれると思います。

今日の記事を参考に、あなたにぴったりのシンセを探してみてくださいね。

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