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ムダな努力ともおさらば!学びを成果につなげるための3つの条件

こんにちは、作曲家・稲毛謙介(@Ken_Inage)です。

ぼくはこれまで、音楽をはじめさまざまなことを学んできました。

とくに独立してからはたくさんのセミナーを受講しつつビジネスの知識を身につけてきたわけですが、不思議なもので、同じセミナーを受講しても成果を出せる人とそうでない人がいるんです。

その違いを生んでいるのはなんなのでしょうか?

頑張って勉強してるのに思うように成果が出ない!という方は必見です。

 

学びが成果につながらない原因は3つ

学びが成果につながらない原因は3つ

何かを学んでも、それを成果に結びつけることができない理由は大きく分けて3つです。

1)行動量が不足している
2)やりかたを改善しようとしない
3)応用力がない

ひとつひとつ解説していきますね。

1)行動量が不足している

成果が出ないことの最大の原因は、単純に「行動量の不足」です。おそらく成果が出ない人の9割はこれが原因ですね。

せっかく身につけた知識も、それを使いこなせるようにならなきゃ成果にはつながりません。

映画『マトリックス』のように、知識をインストールするだけで即座にマスターできるならこれほどラクなことはないんですが、残念なことに我々の住む世界はそのようにはできていないようです・・・。

だから、学んだことはどんどん実践して、自分のものにしていかなきゃいけないんですね。

例えば、いくらコード理論を勉強したところで、楽曲の中で使えるようにならなきゃなんの意味もありませんよね。

コード理論を学んだら、その知識を使って

  • 曲を分析してみる
  • 実際に曲を書いてみる

などの実践を通してはじめて自由に使えるようになっていきます。

ビジネスだって一緒。いくらマーケティングの理論を学んだところで、それを使って集客してみなきゃ上手に集客できるようにはなりませんし、売上は伸びません。

何かを学んだら、とにかくすぐに行動すること、実践することです!

2)やり方を改善しようとしない

めちゃめちゃ行動してるのに成果が出ないタイプの人もいますが、その理由のうち1つ目が「やり方を改善しようとしないこと」です。

いくら行動をしたとしても、間違ったやり方のまま行動し続けても成果は出ません。

実践したら、今度はその結果を分析して改善できるポイントを見つけましょう。改善ポイントが見えてきたら、やり方を見直して再度実践。この繰り返しが成果を加速させます。

いわゆるPDCAというやつですね。

例えば、いくら毎日ギターの練習をしようが、間違ったフォームのまま練習を続けても一向に上達しないどころか手を痛めたりしちゃいますよね。

ビジネスにおいても、発信活動や営業など「人に知ってもらうための活動」はとにかく数が重要なわけですが、ただただ数だけ打てば成果がでるというものではありません。

どうやったら反応が取れるのか、どうやったらフォロワーが伸びるのか、どうやったら仕事につながるのかを考えながら、相手の反応を分析し、改善を繰り返すからこそ成果につながっていきます。

実行だけでは不十分!PDCAをしっかり回しましょう!

3)応用力がない

めちゃめちゃ行動してるのに成果が出ない原因の2つ目は「応用力の不足」です。

教わったことをそのまま実践すること自体は悪いことではないんですが、あくまで時と場合によります。

例えば、世の中には「音楽家のためにまとめられたビジネス書・ビジネス理論」というものはほぼ存在しません。

大概は、飲食店や美容室などの実店舗、士業や営業マンなどのサービス業など、一般的な職業の人を対象にまとめられているもの。我々のような特殊な職業の場合、そっくりそのまま使うのは難しいケースがほとんどです。

だからこそ、我々がビジネスを学ぶ際には「応用力」が不可欠。

  • 自分だったらどうするか?
  • この学びを活かして何をするか?

を考えながら学ばないと効果がありません。

応用力を駆使すれば、自分だけの強みになる

ぼくは、ジェイ・エイブラハム氏のマーケティング理論を1年にわたり学びました。

ジェイの理論はマジで本物なのでみんな学んだ方がいいですが、それでも、そっくりそのまま作曲の仕事に使えるようなものではありませんでした。

だからぼくは、どうしたらジェイの理論を自分の仕事に応用できるかを考えながらセミナーを受講し、実践・検証していきました。

その結果出来上がったのがぼくのマーケティングメソッドであり、音楽家用にカスタマイズされた数少ないビジネス理論です。

ビジネスだけでなく、音楽制作においても独自の技術をたくさん開発してきました。

とくに和楽器の使い方なんて最たるもの。

世の中、和楽器に関する専門書こそあれど、和楽器を、オーケストラ、ロック、ダンスミュージックなどの洋楽とフュージョンさせるための参考書なんて1冊もありませんよね。(あったら教えてほしい。)

だから、全部自分でノウハウを開発するしかありませんでした。

その蓄積されたノウハウや経験が、そっくりそのままぼくの強みとなって、作曲家としての仕事を支える強固な地盤になってくれていることはこれまでもお話ししたとおりです。

このように、応用力を駆使すれば自分だけの強みを生み出すこともできますので、ますます成果が上がるようになっていくでしょう。

 

まとめ

というわけで、学びを成果につなげるために必要な3つの条件についてお届けしました。

今日ご紹介した3点を意識しながら学ぶことで、成果を出しやすくなると思いますので、ぜひ「即実践」してみてくださいね!

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